怖くて地上波に今出せない芸能人3名を業界人が暴露!「コントロール不能」「過激すぎる」

画像は「Getty Images」より引

 テレビの規制は年々厳しいものになっている。だからこそ、特に地上波では様々な規制が入り、放送できない内容も増えている。同時に、今となっては何を言い出すのか恐ろしくて出演さえ躊躇するタレントが存在するという。その名前を聞いた。

「地上波はおろか、BSやCSでも今や怖がられているのは長渕剛さんでしょうね。もちろん出演NGというわけじゃないですし、放送コードに引っかかることを言うわけじゃありません。しかし、主義主張があまりに強い人なのでコントロール不可能な状態になるんです」(テレビ番組スタッフ)

 コントロール不可能とは厄介だが、具体的には何が起こっているのか。

「たとえばトーク番組であっても、いくつかコーナーがあってそれぞれ進行しないといけません。でも、それを無視してオープニングからいきなり自説を語り始めて2時間の収録時間が過ぎ去るようなことがあるんです。ほかのタレントさんのスケジュールもあるので延長もできずに、必要なコーナーの収録ができないわけです。こういう事例があるので、事前打ち合わせも意味がなく、今や敬遠されがちです」(同)

 なるほど、たしかにそこまでいけばコントロール不可能と言わざるを得ない。

 続いてはあの人だ。

「小説家であり放送作家である百田尚樹さんです。Twitterを見れば明らかなように今や発言が過激すぎて地上波ではもはや手に負えないレベルです。主義主張があるのは良いことですが自分の意にそぐわない意見は全てゴミという考え方になりつつあるので、議論を促すような場には怖くて呼べません」(テレビ局プロデューサー)

 放送作家であるため、このあたりのバランス感覚はありそうだが、そうでもないようだ。

 そして最後はかなり意外な方面から名前が飛び出してきた。

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