【悲報】コロナ禍で「深刻なインポ」が急増していると判明! 勃起不全クリーム必須時代へ… セックス関連の問題続発中!

 まだまだ終息の気配がない“コロナ禍”だが、我々の心身の健康に及ぼす影響は軽視できない。特に男性陣にとって大いなる懸念となるのは、“ロックダウン”によってインポテンツの症状が急増しているという調査結果だ。

■“ロックダウン”でインポテンツが13%増

 イギリスのオンライン医療サービス「Superdrug Online Doctor」によれば、国内で5月以降、男性のインポテンツの症状が13%増加しているという。これはロックダウンの期間中に精神的ストレスが増し、アルコール消費量が増えたことが主な原因であるということだ。

 勃起不全であるインポテンツは疲労やストレス、不安、飲酒などが主な原因で一時的なものである。また高血圧、高コレステロール、ホルモンの異常などを示すサインとして現れる症状でもある。

 現在のコロナ禍の中でインポテンツが増えていることに加え、全般的にセックスに関する懸念が増していることもわかっている。「Google Trends」のデータからはセックスに関連する問題の検索が過去12カ月で最も高くなっているという。

【悲報】コロナ禍で「深刻なインポ」が急増していると判明! セックス関連の問題続発、医師推奨の対処法とは!?の画像1
「Daily Mail」の記事より

 こうしたことを受けて「Superdrug」ではインポテンツの対処法を特集している。

「勃起障害は一般的であり、通常はストレス、疲労感、不安感、または過度の飲酒が原因で発生します」と「Superdrug」のアンバサダーで家庭医のゾーイ・ウィリアムズ医師は語る。これらは「今回のCOVID-19のロックダウンによって多くの場合、悪化しているすべての危険因子である」ということだ。

 ほとんどの場合、勃起不全は一時的なものであり心配する必要はないのだが、症状が続く場合は身体的または心理的な問題が原因である可能性があるので、かかりつけ医または「Superdrug」のオンライン医師に相談するようウィリアムズ医師は進言している。

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