【閲覧注意】タリバンによる「石打ち刑」の残酷すぎる映像流出! 響く悲鳴… 神を讃えながら女性の顔面に巨石を投げる!=アフガン

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【閲覧注意】タリバンによる「石打ち刑」の残酷すぎる映像流出! 響く悲鳴… 神を讃えながら女性の顔面に巨石を投げる!=アフガンの画像1画像は、「BestGore」より

 身動きを取れなくした罪人に大勢の者たちが石を投げつける処刑法が「石打ち刑」である。罪人は即死しないため、死に至るまでの苦痛が長いといわれる。その残酷さ故、ほとんどの国々で廃止された石打ち刑だが、イスラム教国の一部地域では現在も処刑法として採用されている。そんな石打ち刑の様子を撮影した動画がネット上で拡散され、議論を巻き起こした。

 海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開された動画はアフガニスタン・ゴール州で撮影されたという。穴の中にうずくまった一人の女性に、大勢の男たちが石を投げつける。女性は痛みのあまり悲鳴を上げるが、男たちは容赦しない。「アッラーフ・アクバル(アッラーフは偉大なり)」という声も聞こえる。男たちは、神を讃えながら、抵抗すらできない女性を拷問しているのだ。

 同国のアシュラフ・ガニー大統領のスポークスパーソン、セディク・セディチ氏は、この動画はタリバンによって撮影されたもので、「悪逆非道」な行為であると非難する。石打ち刑はアフガニスタン憲法の下では違法だが、タリバンとその支配地域内では「正当な罰」と見なされている。

「タリバンの集団が罪のない女性を石打ち刑に処している動画をTwitterで見たとき、私は激しいショックを受け、悲しくなりました。イスラムの名の下で行なわれるタリバンの悪逆非道な行為は人道に対する罪です」(セディチ氏)

 ゴール県では2015年、不倫の疑いをかけられた若い女性がが石打ち刑で殺害され、その様子が動画撮影された。タリバンはこのビデオが2020年に再びネット上で拡散されたと主張する。一方、活動家のファランジーズ・シャー氏はタリバンの主張に反論して、現在も女性たちが石打ち刑に処されているとした。アフガニスタン当局は動画を調査中である。独立人権委員会は、動画が撮影された日付と女性が殺された理由を確定する作業に取り組んでいると報道機関に伝えた。

 タリバンと米国は今年2月29日、和平合意に署名した。これに基づき、アフガニスタンに駐留していた米軍が撤退を開始した。こうした中、アフガニスタンの女性たちは、タリバンが再び政権を掌握し、女性の人権を蹂躙することを恐れている。彼女たちの苦難は続く。
(文=標葉実則)

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