【閲覧注意】工場のクレーン落下で頭がぺしゃんこになった男! 一瞬にして命を奪われる悲惨すぎる即死事故=中国

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【閲覧注意】工場のクレーン落下で頭がぺしゃんこになった男! 一瞬にして命を奪われる悲惨すぎる即死事故=中国の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 クレーンで吊り上げた物が落下する事故が世界中の工場で頻発している。その中でも、中国で発生した悲惨な死亡事故の決定的瞬間を捉えた監視カメラの映像を、海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」から紹介しよう。

 画面右側で、クレーンが穴の中から骨組みのようなものを引き上げていく。その横で男性作業員が様子を見守っている。次の瞬間、クレーンが落下した。作業員は逃げる間もなく巻き込まれ、クレーンの上部の円盤と床との間に頭を挟まれてしまった。わずか数秒の出来事である。作業員は自分の身に何が起こったのか理解できないまま命を奪われたのだ。

 動画の詳細は不明だが、このような事故は工場経営者による安全管理の不徹底によって引き起こされることが多い。動画の作業員は不用意にクレーンに近づきすぎている。作業員に対する安全教育が行なわれていなかったのかもしれない。

 今年2月5日、兵庫県尼崎市西高洲町にある建築会社の工場では貯水タンクが後頭部に直撃した男性従業員(当時62)が死亡する事故が起きた。事故当時、亡くなった男性を含む3人が重さ約10トンの鉄製タンクの溶接作業を行っていた。溶接箇所を変えるためタンクをクレーンで吊り上げた際、バランスを崩したタンクが男性に激突したとみられている。尼崎労働基準監督署は今月18日、労働安全衛生法違反容疑で同社と社長(43)を書類送検した。社長は最大重量を超えた荷物をクレーンで吊り上げるなどした容疑を認めているという。

 インド・カルナータカ州ドバスペット工業地帯にある工場では昨年11月13日、屋根にボルトで固定されたクレーンが落下し、操縦していたクレーンオペレーター(当時33)が死亡した。当時、クレーンは3トンの鉄板を持ち上げていたとされる。クレーンが屋根から外れ、オペレーターは操縦席から投げ出されて転落した。警察によると、同工場では労働者に対する安全対策が講じられていなかったため、経営陣が逮捕されたという。

 経営者も労働者も、工場労働が危険と隣り合わせであることを肝に銘じた上で、事故を引き起こさないように協力し合う必要がある。
(文=標葉実則)

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