【閲覧注意】夫をバラバラ殺害、カリカリに揚げてBBQソースで食す! 23歳の美しい若妻殺人鬼オマイマ・ネルソン事件の全貌!

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 90年代、全米を震撼させたカニバリズム殺人事件が起きた。23歳の若く美しく華奢な女性が、わずか4週間前に結婚した33歳年上の夫を殺害し、その遺体をバラバラにしてバーベーキューソースで料理して食べたというのである。

 頭部もカリカリに揚げられていたというこの事件の犯人の名は、オマイマ・ネルソン。彼女を「トラウマを持つかわいそうな女」だと伝えるメディアもあったが、実際のところは、かなりしたたかな恐ろしい女だったようだ。

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オマイマ・ネルソン。画像は「Murderpedia」より引用

■エジプト出身、女子割礼を受け……

 オマイマは1968年、エジプト南部のスーダンとの国境近くの貧しい村に誕生。父親は粗暴な人物で、家庭内暴力はもちろんのこと、娘に性的虐待も加えるような卑劣な男だった。オマイマは毎日のように虐待されながら育った。

 アフリカや中東、アジアの一部の国や地域には、クリトリスの大陰唇と小陰唇を切除したり、膣を縫い合わせたりする「女子割礼/女性器切除」という慣習がある。これは大人になるための大切な通過儀礼とされ、性欲抑制の効果があるなどと謳われて行われているが、当の女性にとってはただの拷問でしかない。オマイマもこの女子割礼を受けており、それ以降、父親からの性的虐待はさらに激しく、苦痛を伴うものになったと証言している。

 ちなみにエジプトでは2008年に女子割礼が禁止されたが、「信仰の儀式だから」といって地方では今なお行われているのが実情のようだ。2014年には、14歳の娘に医者で女子割礼を受けさせたがところ手術中に亡くなるという不幸な事故が起こり、父親と医師が起訴されるという事件が起きている。

 痛みと恐怖、そして父親から性行為を強要されるという嫌悪感から、オマイマにとってセックスは苦しみしかないトラウマ的なものとなった。

 苦しむ娘の姿を見て、母親は彼女を連れて父親の元を去る決心をする。しかし、それまで以上の貧困に苦しむようになり、少しでも食べ物にありつけられるようにと首都カイロの「死者の町」と呼ばれるスラム街に移住する。

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