【閲覧注意】ウイグル人の強制不妊だけじゃない! 中国軍兵士が無抵抗のチベット人に壮絶暴行、超鬼畜映像が流出していた!

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【閲覧注意】ウイグル人の強制不妊だけじゃない! 中国軍兵士が無抵抗のチベット人に壮絶暴行、超鬼畜映像が流出していた!の画像1画像は、「BestGore」より

 米税関・国境警備局は今月1日、強制収容や強制労働との関係が疑われるとして、中国から輸入されたかつらやウィッグなどの毛髪製品13トンを押収した。推定価格は80万ドル(約8600万円)以上にのぼるという。これらはイスラム教徒の少数民族ウイグル人が強制収容されている施設や関連工場で作られたものとみられ、製品に使用された毛髪がウイグル人女性から強制的に取られた可能性も指摘されている。

 中国のウイグル人弾圧はこれだけとどまらない。先月29日には、ワシントンDCにあるシンクタンク「ジェームスタウン財団」が新疆ウイグル自治区における「強制不妊レポート」を発表。ウイグル人女性を強制的に収容する再教育キャンプの過酷な実態が報告された。

 そして、新疆ウイグル自治区の南に隣接するチベット自治区でも、中国による人権侵害は深刻である。2009年にBBCが報じて議論を巻き起こした動画が、海外の過激ニュースサイト「BestGore」に再び投稿された。

 中国軍の兵士たちが、地面に横たわるチベット人を警棒で殴りつけたり、蹴りを入れたりする。両手を縛られて抵抗できないチベット人にも容赦なく暴力をふるっている。犯罪や暴動などの鎮圧というよりも、憎悪を背景とした虐待のようだ。兵士たちはチベット人を人間として見ていないのかもしれない。

 BBCによると、動画はチベット人の亡命グループによって投稿されたもので、撮影された日時と場所は確認できないという。2009年当時、北京の関係者は、チベットにおける抗議運動に合法的に対処しただけだと主張した。また、中国政府は、この動画が投稿されたことでYouTubeをブロックしたと報告されている。都合の悪い情報を発信するWebサイトをブロックするなど、情報統制が日常茶飯事となっている国らしい対応である。

 中国の人権侵害に対して国際的な非難が強まっている。中国政府が先月30日に施行した「香港国家安全維持法」は、香港での反政府的な動きを取り締まることを目的とし、香港に高度な自治を認めた「一国二制度」が崩壊する可能性が指摘される。これを受けて、日本やイギリス、フランスなどの27か国が中国に再考を求める共同声明を発表した。日本にとって中国との関係を見直すべき時期なのかもしれない。
(文=標葉実則)

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