絶対に聞いてはいけない「池江璃花子タブー」とは?「聞いたら即出禁…」記者たちも動揺

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画像は「池江璃花子 – Instagram」より引用

 白血病から復帰を目指す競泳女子池江璃花子(20)。

 昨年2月にまさかの病気が発覚して入院。12月に退院し、今では週4回の水中トレーニングと週1回のウエートトレーニングを行っている。

「通院は1カ月に1度ぐらいで、退院時に服用していた免疫抑制剤も現在は不要のようです。実際に水に入って泳ぐことが喜びのようで、体調には問題ない。今の泳力を聞かれたときに『自分の中学1、2年ぐらいまで戻りつつある』と話している」(スポーツ紙記者)

 5月に密着取材されたNHKスペシャル「ふり向かずに前へ 池江璃花子 19歳」は感動を呼び、さらにウイッグを外したベリーショートヘアを公開したことも反響を呼んだ。現在は、10月2~4日に行われる日本学生選手権(東京辰巳国際水泳場)が当面の目標。来年に延期された東京五輪には出ず、2024年のパリ五輪を目指す。

 そんな復調傾向にある池江を、スポーツ紙やテレビの五輪記者らは心から応援しているが、聞きたくても聞けない案件があるという。そんな池江“最大のタブー”とは何か?

「なべおさみとの関係です。昨年、週刊誌になべの家に池江が足しげく通っていることが報じられました。事務所は、あくまでプライベートでの交流としかコメントしておらず、実際にどういうことなのかよくわかりません。池江となべの接点が見当つかないのです」(テレビ関係者)

 なべといえば、手かざしによってガン患者らを治す施術を行うことが自著に記されている。気やパワーを送ることで復活した著名人の話も伝えられ、あの王貞治氏も胃がんを克服したという。事実ならば、白血病を患う池江がなべのスピリチュアルパワーに頼った可能性があるわけだ。

「そもそも、池江となべが以前から親交があったとは確認されていません。知り合いの知り合いだそうですが、なぜ闘病中に会っていたのか。実は、なべの施術を受けにいっているのではないかとマスコミの間ではささやかれています」(同)

 だが、池江の事務所になべのことは絶対NGと強く言われているため、聞くに聞けないようだ。