木下優樹菜の引退だけではない! へキサゴンファミリーの“不幸率”がヤバイ…それを示す3人とは?

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画像は「木下優樹菜公式サイト」より引用

 モデルの木下優樹菜が活動再開を発表後、一転して芸能界引退を決めた。元ヘキサゴンファミリーの「“不幸率”がすごい」と話題になっている。

 木下は、昨年10月に実姉が働くタピオカ店オーナーへの恫喝報道で、11月に活動を自粛。今月1日に芸能活動を再開したが、わずか5日後の6日に引退を発表した。元所属事務所は公式ホームページで「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断」とコメントしている。12月にはお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史と離婚を発表し、1月には元サッカー日本代表・乾貴士選手との不倫疑惑も報じられていた。

 木下がブレークのきっかけとなったのは、数々のおバカタレントたちが活躍したクイズ番組『クイズ!ヘキサゴン2』(フジテレビ系)。その司会を務めていた島田紳介さんが、今年1月に歌手・misonoのYouTubeチャンネルに出演し、「スザンヌも離婚したしな、フジモンも離婚したしな。不幸率8割ぐらい。やぐっちゃんも」とコメントして話題になっていた。今回は、普段テレビで見かけることが少なくなったヘキサゴンファミリーの現在を紹介したい。

■新選組リアン

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画像は、「森公平公式Twitter」より

 『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)から生まれた地域密着型アイドル・新選組リアンは、島田さんのプロデュースで大ブレーク。2011年に島田さんが芸能界を引退を発表すると、セルフプロデュースに切り替えて音楽活動を続けた。しかし、テレビ番組の露出と音楽ライブの動員は激減し、2014年10月を持って解散することを発表した。現在は、リーダーを務めていた森公平は舞台役者やキャンプ系YouTuberとして、二代目リーダー・関義哉は配信アプリ『17LIVE』の公式音楽ライバーとして、榊原徹士はアイドルグループ・吉本坂46のteamREDとして、山口純はソロ歌手としてそれぞれ活動。國定拓弥は、品川区で焼き鳥屋「とりあん」を経営している。

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