7月9日はアイドルユニット「スチームガールズ」で活躍した月宮かれん(享年17歳)が亡くなった日

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(画像は月宮かれんオフィシャルブログ『ぴょんぴょんかれんぴょんdiary』のトップ画像)

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 2014年7月9日はアイドルグループ「仮面女子」内のユニット「スチームガールズ」で活躍した月宮かれんが、17歳で急死した日である。


 主に秋葉原で専用の劇場を中心に活動しているところから、“第二のAKB”とも呼ばれているアイドルグループ「仮面女子」は2013年から活動を開始し、2015年11月にはさいたまスーパーアリーナでワンマンライブを行なうほど人気を博しているアイドルグループであるが、その黎明期といえる2014年に暗い影を落としたのが月宮の死である。


 月宮は同グループの楽曲『destiny』の作詞をするなど、グループの中心として精力的に活躍していたが、元々精神に病を抱えていたということもあり、2014年2月から休養に入っており、その最中での悲劇であった。


 一部報道では自殺であったともいわれているが、その真相は不明である。


 なお、遺族の意向によりオフィシャルブログ『ぴょんぴょんかれんぴょんdiary』は現在も残されており、死の直前である7月7日に、久しぶりにライブ会場を訪れてメンバーと触れ合ったことが綴られている。


 このブログにはその他にも休養中の苦悩や、自らの病気への言及「僕の病気を完璧に治すのは無理だと思う。何年、何十年とかかると思ってる。」(2014年5月11日)など、10代で飛び込んだエンターテインメント界で苦悩していく月宮の様子が、ありありと伝わってくる。


 そして月宮のファンは現在もそのブログにコメントを書き続けている。


 SNSやブログなどのデジタルコンテンツが一般化されて久しいが、死者がこのようにして現世に生き続けることもまた一般的になりつつあるといえるだろう。

 

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編集部

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