【閲覧注意】花火で手を吹っ飛ばされた16歳高校生! “ボロ雑巾”になった自分の手を見て発狂する悲劇=米

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【閲覧注意】花火で手を吹っ飛ばされた16歳高校生! ボロ雑巾になった自分の手を見て発狂する悲劇=米の画像1画像は、「Worldstarhiphop」より

 夏の夜は、庭先や公園で花火を楽しむ家族の姿があちこちで見られる。中高生が花火で盛り上がっていることもある。“夏の風物詩”として親しまれている花火だが、扱い方を誤ると大惨事を引き起こす。中でも多いのが、手に持っている花火が爆発する事故である。

 米マサチューセッツ州サウス・ボストンで今月7日、10~11歳とみられる少年の手の中で花火が爆発する事故が起こった。少年の状態は不明だが、消息筋によると、少年は手に重傷を負ったという。同月4日にはカリフォルニア州ラスロップで30代男性が手を失い、その前日にはフロリダ州パームベイでも42歳男性が右手に重傷を負った。

 米国では、花火による負傷者が年間約1万3千人もいて、負傷箇所の約3分の1が手または指だという。そもそも同国では、ニュージャージー、ニューヨーク、デラウェア、マサチューセッツの4つの州で花火が禁止されている。これらの州以外でも、日本のように玩具コーナーで花火を購入することができなかったり、花火をする場合は日時が指定されていたりする。同国において花火は危険物扱いであり、一般人が気軽に手にできるものではないのだ。それにもかかわらず、多くの人たちが違法な花火に興じて、手や指を切断するほどの重傷を負っている。

 花火によるけががどれほど危険か、海外の動画ブログ「Worldstarhiphop」に投稿された動画で確認してもらいたい。

 16歳の少年が手術台の上に寝かされる。彼の左手は真っ赤でボロボロである。手の中で花火を爆発させてしまったため、こうなってしまったのだ。医師らが彼の体を固定しようとするが、彼は時々うめき声を上げる。皮膚が裂けて肉や骨がむき出しになった手が痛むのか? それとも、自分の手がボロ雑巾のようになっているのを見て、発狂しそうになっているのか? 動画の詳細は不明だが、花火の威力を侮ってはいけないことだけは理解できるだろう。その後、少年の負傷した手は切断されたと伝えられる。

 花火は派手な方が盛り上がるが、派手であればあるほど事故のリスクも高まる。安全に花火を楽しみたいのなら、線香花火を眺めているくらいがちょうど良いのかもしれない。
(文=標葉実則)

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