【閲覧注意】史上最悪、ロストフの殺人家族「ポドコパエフ一家」! 眼球くり抜き、少女拷問、メッタ刺し…13歳娘も殺人鬼に!

■警察の調査

 一家が逮捕後に、彼らの家を捜索したところ、自動小銃、手榴弾、ショットガン、サイレンサー、弾薬を含む20発の銃器、および犠牲者から盗まれた銃器が数多く見つかった。

 ロシアの調査委員会の報道官、ウラジミール・マルキン氏は、ポドコパエフ一家について、「本当に普通の家族のように見え、彼らが犯罪を計画しているとは、ほとんど想像できなかった」と述べている。

 また一家は、トランシーバーを使用しており、警察の動きについて十分な情報を持っていた。当局は、一家が警察内部に知り合いがいたことを疑っている。

イネッサの2番目の夫で歯科医ローマン・ポドコパエフ(左)、イネッサの娘、当時25歳のヴィクトリア(右) 「Daily Mail」の記事より


 しかし、ついにこの殺人一家にも裁きの時がやってきた。彼らはロストフ地域に住む元軍人の家に強盗に入った後、ついに逮捕されたのだ。

 一家はその家で夫と妻を殺害し、金品を見つけられなかったので、冷蔵庫からチキン、そしてアルコールと蝋燭を盗んだ。

 その後、イネッサの夫ローマン・ポドコパエフと娘のヴィクトリアは、スクーターで脱出したが、犯罪現場を出て数分後に、警察から止められた。2人は警察に向かって発砲し、ポドコパエフは警察との銃撃戦で死亡、ヴィクトリアは重傷を負った。

 そしてイネッサともう一人の娘は、彼らが大量の武器を保管していたキャンプ場で警察に逮捕された。

 警察によると、ヴィクトリアの妹アナスタシアは、当時13歳だったが、あらゆる犯罪に積極的に関与していたという。また後から、家族の一味として、ローマンの妹アナスタシア・シネルニクと彼女の夫で元警官のセルゲイも逮捕された。彼らは、警察の動きについての内部情報を提供、また強盗する家を特定し、一家の犯罪を手助けしていたという。

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