【閲覧注意】史上最悪、ロストフの殺人家族「ポドコパエフ一家」! 眼球くり抜き、少女拷問、メッタ刺し…13歳娘も殺人鬼に!

■イネッサの告白

 当初、銃撃戦で死んだ夫のローマン・ポドコパエフが、ギャング一家のリーダーとして報道された。しかし後の調べで、妻イネッサが実際は主犯ということが明らかになってきた。

 イネッサは警察の調べで、警察への憎しみを告白し「自分は生まれつきのギャング」と述べている、という。またイネッサは、保育士の仕事を辞めた後、「毎日、仕事に行く」のと同じ感覚で殺害や強盗をし、それらは「金を稼ぐ手段」だったと警察に話した。

「Daily Mail」の記事より


 逮捕された一家は10人殺害のかどで、それぞれ懲役21年を宣告された。一家が手を染めた殺人のほとんどは、金品目当てから始まっているが、実際は殺人行為から得る病的な喜びもあったのではないかと当局は見ている。

 イネッサが、警察と現場検証をしている動画を見ると、イネッサは、大勢の警察関係者に囲まれているが、実に冷静で落ち着いた声で、自分が行った殺人の説明をしている。事情を知らなかったら、彼女を警察側の人間と間違えそうなシーンだ。イネッサこそ、「真のサイコパス」と言えるのではないだろうか。

参考:「Daily Mail」、「Daily Mail」、「History and Other Things」ほか

文=三橋ココ

編集部

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