虐待ロリコン島「エプスタイン事件」で英アンドリュー王子逮捕間近? 証拠セックステープをロシアが入手か!

今後ロシアはどう動くだろうか? 画像は「Great Game India」より

 それでも、英諜報機関のMI6はドゥーガン氏を危険視している兆候が見られるという。ドゥーガン氏は知らない車に尾行されているとチェプシウク氏に語り、命の危険があるのではないかと恐れていたという。

 このドゥーガン氏の恐れこそ、彼がアンドリュー王子に関わる決定的な証拠を持っている証かもしれない。というのも、政治情報サイトによると、エプスタインの事件を追ったレカリー氏は2018年に進行の非常に速いガンにより50歳で死亡しており、その1カ月前にはエプスタインの被害者の代理人を務めた弁護士のアラン・ロス氏が同じく進行の速いガンにより68歳で死亡、さらには、エプスタインのセックストイを掃除していたと言われる家政夫のアルフレッド・ロドリゲスも2015年に60歳で同じようなガンを患い死亡しているという。ロドリゲスの妻は暴露本『EPSTEIN: DEAD MEN TELL NO TALES』において、「夫はアンドリュー王子の全てを知っていた」と指摘しており、エプスタインとアンドリュー王子の関係を知る人物が次々と消されている可能性があるからだ。

 だが今回、エプスタインの共犯者であるギレーヌ・マクスウェルが逮捕されたことで、ドゥーガン氏も自らの持つ情報の公開に踏み切るかもしれない。そして、ロシア政府がこの情報をどう利用するかも注目だ。今後もますます目が離せない。

 

参考:「The Times」、「BadVolf」、「YouTube」、ほか

編集部

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