岡村隆史だけじゃない⁉ マイクで唇を殴り、蹴る…ラジオ中にヤバイ事態を引き起こした6人!

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画像は「オールナイトニッポン」より引用


 お笑いタレントのナインティナイン・岡村隆史が、4月23日のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)での発言によって物議をかもした。

 コロナ禍で風俗店通いができなくなっている岡村に、リスナーが「今後しばらくは風俗店に行けない?」という質問をしたところ、「コロナが終息したら絶対面白いことあるんですよ」と切り出し、「なかなかのかわいい人が短期間ですけども、お嬢(風俗嬢)やります。短時間でお金を稼がないと苦しいですから。3カ月の間、集中的にかわいい子がパッと働いてパッと辞めます」と回答。「今、我慢して、風俗に行くお金を貯めておき、そして、いろいろ仕事ない人もアレですけども、切り詰めて切り詰めて、その時の3カ月のために頑張って、今、歯食いしばって踏ん張りましょう」と続けたのだ。

 これに対し、ネット上など各方面から「女性差別だ」「困窮する女性を蔑視している」という批判が相次ぎ、NHK番組の降板を求める電子署名は、1万筆以上にも及んだ。

 翌週の放送では、相方の矢部浩之とともに番組内で謝罪を行ったものの、しばらくはネット上やワイドショーなどでも話題になってしまった。

 ラジオ番組はテレビなどに比べるとパーソナルな一面を持っている。マニアックな話、内輪話、毒舌など、パーソナリティが比較的に自由に発言できる空気感が保たれているメディアである。岡村はリスナーからの質問に丁重に答えようとしたが、女性視点が完全に抜けていた。これは“ラジオの空気感”に依存しすぎてしまった結果だったのではないだろうか。

 過去にもラジオに甘えてしまったと見て取れるような舌禍事件が引き起こされている。

 2008年1月、当時25歳だった歌手の倖田來未も「倖田來未のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で失言をしている。番組内で倖田のマネジャーが結婚したことに触れ、「やっぱ、35ぐらいまわると、お母さんの羊水が腐ってくるんですね。なので、ちゃう、ホントに! いや、例えば汚れてくるんですよね。だから、できれば35歳ぐらいまでに子供を作って欲しいなって話をしてたんですけど」と発言。医学的根拠がない言動だったことから、倖田は所属事務所のホームページなどで謝罪した。

 声優・石川界人は白泉社が配信する「マンガPark」内のラジオ番組「石川界人・中島ヨシキの10分ダベる?」(19年10月配信)で「糖質制限してるから日本酒飲めない」と話した。発言そのものには問題はなさそうだが、石川はバンダイナムコエンターテインメントによる“日本酒銘柄の擬人化”コンテンツ「神酒ノ尊-ミキノミコト-」のキャラクター声優に起用されていたのである。コンテンツの趣旨にそぐわない発言だったということで、後日「神酒ノ尊-ミキノミコト-」のキャラクターを降板することになってしまった。

 舌禍ではないが、ラジオ番組で暴行事件を起こしてしまったのは、名古屋で人気を誇っていたパーソナリティ・宮地佑紀生だ。宮地は2016年6月、自身のラジオ番組「宮地佑紀生の聞いてみや~ち」(東海ラジオ)の生放送中にアシスタントの神野三枝を数回蹴ったり、マイクで唇を殴ったりしたという。これは神野がプレゼント当選者からのお礼のはがきを読んでいるときのことで、担当者も「どこが気に入らなかったのかは分からない」と説明している。

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