7月15日は米ニュースレポーターのクリスティン・チュバックが生放送中に拳銃自殺した日!

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(写真はWikipedia Christine Chubbuckより使用)

『インタビュー中のクリスティン・チュバック』

 1974年7月15日は、 米WXLT-TVのニュース番組「サンコースト・ダイジェスト」のニュースレポーターを務めていたクリスティン・チュバックがその生放送中に拳銃自殺をした日である。


 生前、酷い鬱病を患っていたチュバックは、死の3週間前に鬱病の特集を組むことをディレクターに提案していたばかりであった。


 そしてテレビ史上でも唯一といわれる拳銃自殺を、生放送の最中に遂げたのである。


 彼女の最後の言葉は「チャンネル40の方針に従い、私たちは最新の“血と魂”を鮮明な映像でお届けしてまいりました。そして、次にお届けするのは——最初の自殺映像です。」であった。


 その言葉を終えると、彼女は引き金を自らの右耳に向かって引いたのであった。


 この衝撃的に過ぎる自殺中継とともに、29歳のニュースキャスターは、はアメリカ人の記憶の中で永遠に残っている。


 果たしてそれは、彼女が絶えず苛まれてきた孤独から、彼女を解放してくれたのだろうか?

 

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編集部

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