東日本に実在した夏の風物詩「青姦見学会」とは!? 若いカップルが中年オヤジたちの餌食に… 経験者が激白!

【日本奇習紀行シリーズ 東日本】

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画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 冷たいかき氷にそうめん、花火に夏祭り……と、“夏の風物詩”と呼ばれるものはいくつもあるが、その一方で、蚊のように、夏になると増えて迷惑な存在も少なからず存在する。

 

「まあ、それも含めて“夏の風物詩”ってやつよ(苦笑)」

 

 かつて東日本のとある地域で行われていたという、一風変わった“夏の風物詩”についてそう語りはじめたのは、現在もなお、当地で食料品店を営んでいる横森礼三さん(仮名・85)。横森さんの話によると、当地で暮らす中年男性たちは、毎年夏になると増える“青姦”を、コッソリと覗き見するという、なんとも奇妙な習慣が存在していたのだという。

 

「夏になるとさ、なんでかわからんけどもね、若いやつらが外でナニしはじめるんだよな、不思議と。それをね、みんなで“見学”に行くっていう。そういう話だわな」

 

 現代でも、夏の夜になると、都心部の公園などでも、闇夜に紛れてせっせと性行為に勤しむ若いカップルたちが後を絶たず、それを覗き見したり、盗撮したりといった輩もまた、彼らと同じかそれ以上に増えるものであるが、当地においてはそうしたカップルたちの営みを、中年男性たちが徒党を組んで覗くという行為が、常態化していたのだという。

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