【閲覧注意】病んだ男が路上で切腹 → 自ら腸を引きずり出す! あまりの狂気に誰も近づけず=ベトナム

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【閲覧注意】病んだ男が路上で切腹 → 自ら腸を引きずり出す! あまりの狂気に誰も近づけず=ベトナムの画像1画像は、「Kaotic.com」より

 精神病患者や薬物中毒者の中には自傷行為に走る者も少なくない。彼らは痛みを感じないのか、自らの体を切り刻んで平然としている。そんな危険人物の姿をとらえた動画が海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」で公開されている。

 ベトナムで撮影されたという動画に映っているのは、自らの腹をナイフで裂いて腸を引きずり出す男性の様子である。彼は街中をふらふら彷徨いながら、立ち止まっては切腹を繰り返す。周囲の人々は遠巻きに眺めるだけで、あまりの狂気に誰も近づけないようだ。別アングルから撮影された動画では、男性は塀に寄りかかって苦しそうにしている。彼は精神を病んでいると見られているが、この後どうなったのかなど、詳細は不明である。

 日本では、「切腹」というと武士の潔い死を連想させる。一方、海外の切腹は、この動画のような鬼気迫るものであり、まともな精神の持ち主は決して行わない。時期は古いが、2012年5月に米ニュージャージー州ハッケンサックでも類似の事件が起こったので紹介しよう。

 ウェイン・カーターさん(当時43)から通報を受けた警官は、家具で塞がれていたドアを蹴破って、カーターさんの部屋に突撃した。カーターさんは12インチのナイフを持って部屋の隅にうずくまっていた。立ち上がったカーターさんは警官に向かって叫び、自分の全身をナイフで突き刺し始めた。カーターさんの腹部には傷があり、腸が飛び出していた。

 警官がカーターさんに近づこうとしたとき、カーターさんは自らの腸の一部を投げつけたという。警官は、ナイフを振り回すカーターさんに催涙スプレーを浴びせたが、効果はなかった。最終的にはSWATチームが応援で駆け付け、血まみれになりながらカーターさんを取り押さえた。カーターさんは病院へ搬送され、緊急手術を受けた。警察によると、この事件の前にも、カーターさんは精神的な理由で病院に連れて行かれたことがあるという。

 公衆の面前で切腹している者を見かけても不用意に近づかず、すぐに警察に通報したほうが無難かもしれない。
(文=標葉実則)

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