小室哲哉が抱える「2023年問題」が復帰の理由か! 不倫の看護師と関係継続、KEIKOの介護は終了…

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画像は「Wikipedia」より引用


 案の定の復帰となった。2018年1月に引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉が、乃木坂46の配信限定シングル「Route 246」で作曲・編曲を担当したことが明らかになった。旧友の秋元康氏から1年間にわたって「曲を書いてよ」と背中を押され、それにより心を動かされたという美談になっているが、そもそも復帰は既定路線だった。なぜなら小室は”2023年問題”を抱えているからだ。

 小室が楽曲を提供するのは「ラストアイドル」の2ndシングル収録曲「風よ吹け!」以来、2年3カ月ぶりとなる。先月、秋元氏がプロデュースするラジオ番組に出演し「オンラインの中で生きる曲みたいなのを、残してみたいかなっていう気持ちになっているかも」などと予告していた。

 そもそも音楽業界に、小室の引退を真剣に受け止めていた人は皆無だった。「KEIKOと婚姻関係中に、看護師の女性との不倫が報じられた。思いつめた小室は不倫関係を否定しながら突然、責任を取って引退と言い出した。一応、そのまま身を退き、今も看護師の女性との関係は続いている。あくまでも不倫に対する世間の批判から逃げただけで、いずれ必ず戻ってくると予想されていた」(レコード会社関係者)

 過去に5億円詐欺事件を起こした小室だが、今も毎年1億円近い印税収入があるといい、引退表明後は悠々自適の生活を送ってきた。しかしそもそも音楽業界に未練たっぷりな上に、いつまでもこのような生活を続けていくわけにはいかない事情がある。図らずもそれを”暴露”したのは、盟友である松浦勝人エイベックス会長だった。

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