三浦春馬さん「危なっかしい。生きててほしい」自殺前にそう語っていた小栗旬の恐るべき“眼力”! 沢尻エリカにもドラッグ話で牽制

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『 日本製 』/ワニブックス

 三浦春馬さん急死の波紋が広がるなか、小栗旬の〝眼力〟が話題になっている。

 三浦さんは小栗のことを「兄」と慕い、小栗も「弟」と可愛がっていた。小栗が主催する通称「小栗会」のメンバーでもあり、三浦さんは「役者とは何たるか」を教示してもらっていたという。

 そんななか、2018年に実現した2人のインタビュー内容が注目を集めている。三浦は小栗について「自分の本当に辛い時期に(小栗だけが)手を差し伸べてくれた」と告白。対する 小栗は「自分を保つことが難しい芸能界で、春馬は変わらず優しい」と評した上で「(春馬は)ちょっと危なっかしい。生きててほしい」と述べていたのだ。

 三浦さんの自殺の動機については不明な部分が多いが、仕事に対してストイックで、正義感が強かったことは間違いない。それが災いし、SNS上で浴びせられる誹謗中傷や自身の将来に気落ちした可能性が指摘されている。

 小栗と言えば、昨年11月に麻薬取締法違反で逮捕された女優・沢尻エリカについても、直前に意味深な言動を残していたことで知られる。

  沢尻逮捕の約2カ月前の9月19日に放送された「ボクらの時代」(フジテレビ)で、小栗は沢尻と映画監督・蜷川実花氏らとクロストークを展開。その中で小栗は「とてつもなく繊細で心が弱いからこそ、別人格を演じることに命を懸けているから、気が付くと“何か”を頼ってしまう瞬間がある」と語りながら沢尻をチラ見。そして、2008年に薬物中毒で亡くなった名優・ヒースレジャーを例に出し「役者がオーバードーズで死んでしまうのは、あるよなと思うわけ。本当に」と述べ、またも沢尻に視線を送った。これに沢尻は「人って何かに依存しているから…」と共感。

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