三浦春馬さん「危なっかしい。生きててほしい」自殺前にそう語っていた小栗旬の恐るべき“眼力”! 沢尻エリカにもドラッグ話で牽制

 さらに小栗は「ドラッグ依存者の役をやるから、実際にドラッグをやってみる、とかそういうことではない」「ということは『いろんな想像力で補いましょう』というのが一番重要」などど、役者としての在り方を力説。この動画を見たネット民は「マジ眼力半端ない」「予言者だろ」と驚くほかなかった。

「たまたまかもしれませんが、小栗さんの発言はその人の内面をえぐり出しているように思います。三浦さんに関しては、誰よりも可愛がっていた後輩。彼の持つ“危うさ”みたいなものに気付いていたからこそ、今回の自殺のニュースは小栗さんにとって耐えられないことでしょう。『落ち込んでいる』とか簡単に言えるレベルではないそうです」(スポーツ紙記者)

 芸能界では三浦さんの早すぎる死を悼む声が上がっている。数々の作品で共演した俳優仲間の城田優は18日放送のTBS系「音楽の日」に出演し、GReeeeNの「キセキ」を涙ながらに熱唱。MCの中居正広は「いろんな思いが歌にこもっていますね」と後を受けていた。

“三浦ショック”が芸能界を飲みこんでいる――。

編集部

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