スペースX社の火星ミッションにセックスドールも搭乗へ!? 宇宙飛行士の“孤独問題”画期的解決案にイーロン・マスクも感激?

 人類の火星進出計画を推し進めるスペースX社のCEO、イーロン・マスク氏に意外なところから物資提供のオファーが届けられている。その物資とは、なんと“セックスドール”だ――。

■スペースX社にセックスドールを提供

 着々と進められている人類の火星進出計画だが、その旅路のプロセスで無視できないリスクがあるという。それは宇宙飛行士たちの“孤独”の問題だ。

 NASAによると、長い宇宙旅行の期間中、宇宙飛行士には不安や孤独などによって生じるメンタルヘルスへの悪影響が懸念されているという。特に火星ミッションの場合は6カ月から8カ月というこれまでにない長旅が想定されているため、“道中”の過ごし方がきわめて重要になってくるのだ。

 しかしそこに意外なところから頼もしい“味方”が現れたようだ。それはアダルトグッズに分類されるセックスドールである。

 航空宇宙エンジニアからセックスドール小売業に“転身”したアミット・スティーブンソン氏は、人類の火星進出計画において、スペースX社にセックスドールを提供することを申し出ている。

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「Express」の記事より

 アメリカとヨーロッパを拠点とするセックスドール販売「Sex Doll Genie」の共同創設者のスティーブンソン氏は、火星への長旅は孤独な任務であり、同社の製品が宇宙飛行士たちへ、単なるセックスだけではない貢献ができると説明している。そして共同創設者の妻のジャネットと共に、同社のセックスドールをスペースX社のCEO、イーロン・マスク氏に提供する考えがあることをアナウンスしているのだ。

 スティーブンソン氏によれば、セックスドールは孤独感の解消にきわめて有益であるという。意外なことにむしろセックス以外の効能で注目されているのだ。その理由は、同社のセックスドールのAI搭載タイプが、会話ができたり、表情が変えられたりする点にある。

「航空宇宙技術者として、私は宇宙旅行を完全に理解しています。それは私が今なお情熱を傾けていることであり、私の人生のかなりの部分を捧げてきました。これは決して、宇宙飛行士の職業や宇宙探査全般を貶めようすることではありません」(スティーブンソン氏)

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「Express」の記事より

 国際宇宙ステーション(ISS)においても長期滞在ミッションが行われているが、それでも地球を往復する移動時間は数時間で済むので心理的負担は少ない。しかし火星ミッションでは移動だけで6~8カ月が費やされるので、メンタルヘルスの管理はきわめて重要である。そしてこの問題に取り組む心強い“味方”がセックスドールということになるのだ。

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