【アビス】大阪の半グレリーダー「菅野深海」逮捕の衝撃! 鉄パイプで顔面殴打…アビス壊滅か?

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画像は「Getty Images」より引用

 警察庁から準暴力団に指定され、大阪府警が壊滅しようと躍起になっている半グレ“アビス”。そのリーダーである菅野深海容疑者が、大阪府警に逮捕された。

 7月18日までに凶器準備集合などの疑いで逮捕されたのは、菅野深海容疑者(21)ら7人。菅野深海容疑者は、去年起こした傷害の容疑で逮捕・起訴されており、現在は裁判を控えて保釈中の身だった。

 捜査関係者の話によると、菅野深海容疑者らは今年5月、大阪市淀川区の路上にアビス関係者の男性を呼び出し、用意していた鉄パイプなどで男性の顔面を殴って全治一カ月の重傷を負わせ、さらに止めに入った男性にも殴り掛かって全治三週間のケガを負わせた疑いが持たれているという。

「大阪府警本部は準暴力団である半グレを壊滅させるべく、ミナミを管轄とする南署などを中心に大掛かりな捜査を行っています。”拳月グループ“は、リーダーの拳月こと相良正幸被告、テポドンこと籠池勇介受刑者が長い社会不在となり、壊滅作戦はほぼ成功しました。残りは”アビス“やその流れを組む”半グレ“で、その壊滅を目的として日々情報収集をしています。菅野深海容疑者の事件も古い事件を掘り返し、少しでも長い社会不在を目的としているのは明らかです」(在阪紙記者)

 大阪府警はこれまでも、半グレを壊滅させるとき、微罪で何度も逮捕・起訴などを繰り返している。

 また、菅野深海容疑者の余罪はまだあると考えられている。

「捜査関係者周辺の取材をしていると、今回の逮捕は大阪府警の執念としか思われません。今回起訴されている傷害などの容疑では長期的な服役は不可能と踏んで、大阪府警は色々な暴力事案を立件し、粗暴犯の累犯として公判を維持しようと考えていると思います」(前出記者)

 大阪府警は、菅野深海容疑者の認否について明らかにしていない。

編集部

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