木下優樹菜の「ありえない10分要求」に事務所がキレた!? 芸能界引退のブチギレ顛末とは?

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画像は「木下優樹菜公式サイト」より引用


 新型コロナウイルスの話題が世の中を席巻する中、いくつかの芸能ニュースも話題になった。そのひとつが木下優樹菜の引退報道だ。謹慎生活からの突如の引退には憶測も含めて様々な報道が流れたが、一体何があったのか。彼女の元所属事務所に近い業界人にその顛末を聞いた。

「今回の発端は仕事復帰に向けた話し合いの中で急転直下に決まったそうです。事務所としては当初、木下さんを守る気でいて、契約終了など全く考えていなかったようです。ただ、話し合いの中で木下さんがマスコミの取材攻勢に愚痴り出して、そこから話がおかしな方向に向かったと言われています」(テレビ局関係者)

 事務所との話し合いの中であればマスコミへの愚痴が出てくるのもわかる。しかし、それがなぜこうした事態を生み出すキッカケになったのであろうか。

「最初はただの愚痴だったんですが、その中でポロっとほかの男性との関係を口走ったそうです。しかも、報道のとおりなかなかの有名人の名前だったそうです。これを聞いていなかった事務所は慌ててしまい、改めてここ数年の男性関係やプライベートでのトラブルなどを事細かく聞き出したそうです」(同)

 事務所が把握していない名前が出てくれば相当焦って当然だ。

「長い話し合いの中で過去の男性遍歴、つまりは数多くの不倫話が出てきたようですが、事務所が驚いたのは、そのときの木下さんの態度のようです。要は不倫をしていることが悪いことという意識がなかったり、人にムカつくことがあったらキレるのが当たり前という言い分ばかりで、反省する回路や我慢する回路が彼女の中に皆無だと気づいたそうです。それで、事務所としては今後を考えてこれ以上は手に負えないと思ったみたいです」(同)

 反省する回路がないとは凄い表現だが、悪気なく悪いことをしてしまう人は確かに世の中にいる。

「しかも、最終的には事務所がマスコミから守ってくれないと、怒りの矛先を事務所にも向け始めたみたいです。それこそ『事務所総出』で対応すると思っていたようですが、事務所がそれをしなかったことにキレたみたいです。ただ、事務所としては聞いていないことが多すぎて、逆に木下さんにキレて今回の結論に至ったと聞きます」(同)

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