「2人で飲みに行きませんか」人気女性歌手で女優のXが複数の関係者に“突然営業メール”の波紋!

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画像は「Getty Images」より引用


 人気女性歌手Xが、複数のテレビ関係者に「2人で飲みに行きませんか」とのメールを送ったという話が業界内で密かな話題となっている。

「緊急事態宣言の解除された後の5月下旬に、そういうメールが届いたんですが、もう3年ぐらい会っていないし、僕のメールアドレスを教えたことあったかどうかも覚えていなくて、本物の彼女なのか分からないぐらい。それをたしかめるために彼女に連絡取っちゃうと、本当に飲みに行く話になりそうで、まだ返事できなくて……」

 こう話していたのは過去、Xが出演した音楽番組の関係者だが、現在は衛星放送で別ジャンルの番組を手掛けており、「Xと接点が生まれるような仕事はない」(同)という。唐突に届いたメールに困惑するのは、彼女が以前、大手の所属事務所とトラブルになって独立したことも大きい。

 Xはモデル出身だが、小さな事務所に所属してからは女優としてデビュー。事務所は事務所の看板に育てるべく大売り出しをかけたが、歌手としては大きなヒット曲がなく、女優としても主演映画が公開初週でトップ10ランキングにすら入らず興行的に失敗作となった。人気が伸び悩んだまま事務所サイドとのトラブルが聞こえ始め、最終的には独立したが、現在はメディアでもほとんど見かけなくなっている。

 大手事務所時代のXをよく取材していた芸能記者に話を聞くと、「ある商品PRのイベントに出てきたことはありましたが、起用した企業に聞いたら、その仕事は彼女がSNSで企業にダイレクトメールで連絡を取って決まったものだったそうですよ」という。

「自分で営業していたなんて驚きでしたから、テレビに直接連絡して売り込んでいてもおかしくないですよね」(同)

 ただ、本当に本人かどうかも分からない怪しいメール連絡だけに、同様のメールをもらった他の業界人も応じたという話は聞かない。LINEを通じて面識のある番組司会者のところにも似たメッセージが届いたというウワサもある。

「その司会者は、『新型コロナウイルス問題の最中で、相手に関係なく飲みに行けるわけがないのに』と困っていたとか。仮に本人だったとしても、事務所とトラブルを起こした人とは親しくしにくいし、会って『仕事ください』と言われたら困るだけですからね。本当にただ飲みに行くだけなら、せめてメールじゃなく電話で挨拶からでしょう」とは前出のテレビ関係者。

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