【閲覧注意】車椅子の最強男が健常者をノックアウトする衝撃的光景! パンチをひらりと避けてボコボコに… 想像を超えた展開!

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画像は「YouTube」より引用

 今月14日、米カリフォルニア州ロサンゼルスで起きた警察と抗議デモ参加者との衝突中、車椅子の男性を押し倒した警官らの姿が撮影され、その動画がSNS上に投稿されて非難の的となった。一見すると、警官らが一方的に身体障害者に暴行を加えているようだ。しかし、警察が公開したボディーカム映像からは別の真実が浮かび上がってくる。

 ボディーカム映像には、車椅子に乗ったジョシュア・ウィルソン容疑者(34)が警官を殴る様子が映っている。その後、デモ参加者らがウィルソン容疑者を助けようとする一方、警官らはウィルソン容疑者を拘束しようとする。乱闘が続く中、警官らはウィルソン容疑者を車椅子から引きずり下ろしたのだった。

 警察によると、ウィルソン容疑者の所持していたバックパックには銃器が入っていたという。ウィルソン容疑者には銃の不法所持の疑いがある。

 車椅子利用者は「弱者」と見られがちであるため、ロサンゼルスの事件では「警官が弱者を虐げている」というイメージが瞬く間に拡散されてしまったのだろう。しかし、車椅子利用者が必ずしも「弱者」であるとは限らない。このことを証明する動画がYouTubeに投稿された。

 車椅子の男と白いシャツを着た男が睨み合っている。次の瞬間、車椅子の男が相手のシャツを掴み、引きつけて右フックを決めた。白いシャツの男はその場に倒れてしまった。彼が手に持っていたドリンクが辺りに飛び散った。車椅子の男はさらに相手の顔面に数発のパンチを食らわせる。白いシャツの男は立ち上がって反撃しようとするが、パンチをたやすくかわされ、再び倒されてしまった。車椅子の男は自らの足を自由に動かせないことをものともせず、相手を一方的に殴り倒したのだった。

 世の中には、健常者よりも強い車椅子利用者がいるのだ。また、以前トカナで報じた通り、車椅子の若者が強盗を行なう事例もある。人を見た目で判断してはいけない。
(文=標葉実則)

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