三浦春馬さん死の真相…度々あったSOSとは? 「手帳」に綴られた思い…「兆候はあった」

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『 日本製 』/ワニブックス

 人気俳優・三浦春馬さん自殺報道の波紋は広がるばかりだ。 テレビや新聞もこぞって報じているが、実は「 表に出せるネタは半分程度」(スポーツ紙記者)。 なぜならWHO(世界保健機関)が「自殺報道ガイドライン」 を制定し、厚労省が「 有名人の自殺に関する報道は子供や若者の自殺を誘引する危険性が ある」と明言しているため、大手メディアを遵守しているのだ。 ヤフーやグーグルなどの検索エンジンでも、 自殺の描写が生々しいものは掲載NG。となれば、 当然報じる内容はフィルターのかかったものになる。

「なかでも各社トーンを弱めたのは、 自宅マンションに残されていた手帳に綴られた日記のようなものの中身。『死にたい』 という言葉が綴られていたというだけで、それ以外の部分は伏せられている。実はここに彼の死の真相、彼が周囲に理解してほしかった想いなどが込められているのではな いか。興味本位で無制限に公開されるべきものではないが、 第三者的に考察すべき点はあると思う」

 そう語るのはワイドショー関係者だ。 三浦さんの自殺の一因として巷間伝えられているのが、 SNS上の誹謗中傷だ。東出昌大と唐田えりかの不倫騒動の際、 匿名で攻撃するネット民に対し三浦さんが苦言を呈したところ、「 擁護するのか」「引退しろ」など、 反対に集中砲火を食らうハメになった。 もともとストイックで繊細な性格だけに、 それらを真に受け追い込まれたのではないかという憶測である。

 これに前出関係者は「東出& 唐田の不倫問題が勃発したのは年明け。でも残されていた手帳の日記はもっと以前から書かれている。 その中身もネガティブなワードを羅列したり、 仕事に対する悩みを延々殴り書いたり、 一緒に飲んだ人からこんなことを言われたけど、 自分はこう思うと哲学者のように書いてあったり、 かなり意味深な内容だったそうです。輪廻転生的な話など、 スピリチュアルな記述もあったそうです」と明かす。

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