【閲覧注意】美人妻がヒグマに襲われ壮絶死! 生きたまま足を貪られ、ボロキレのように… 夏のクマは苛立っている=露

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【閲覧注意】美人妻がヒグマに襲われ壮絶死! 生きたまま足を貪られ、ボロキレのように… 夏のクマは苛立っている=露の画像1画像は、「The Sun」より

 今月9日、露クラスノヤルスク地方セヴェロ=エニセイスキーで湖の近くを一人で散歩していた女性が野生のクマに襲われて死亡した。

 家族と一緒に休暇を楽しんでいた二児の母、アナスタシア・ルカショワさん(39)は、散歩に出たまま戻って来なかった。心配した夫が車を運転して彼女を探し回り、負傷した彼女を発見した。この時まだ彼女は生きていたという。夫は彼女を急いで病院に連れて行こうとしたが、彼女はその途中で息絶えてしまった。

 露メディア「Ochevidets.ru」には、クマに両脚を食い荒らされたルカショワさんを写した画像が公開されている。右脚の皮と肉が失われ、骨が露出した状態である。左脚も重症で、皮膚がぼろきれのようになっている。生きたまま両脚を食われた彼女は、想像を絶する苦痛を味わったことだろう。

 地元警察は、ルカショワさんが娘と一緒にいたという噂を否定している。また、地元メディアに対して次のように語った。

「事件は今日、バイカル村の隣にあるレズノエ湖の近く、タイガにて発生しました。ヒグマに襲われたとされる女性は、一人で林道を歩いていました。夫は負傷した彼女を発見し、すぐに車で病院へ連れて行きました。しかし、悲しむべきことに、彼女は病院に向かう途中に亡くなりました」

 警察は現在、クマによる攻撃の状況についてさらなる調査を続けている。また、人間が再び襲撃される危険性を考慮し、クマを発見するためのハンターも招集されたという。

 ルカショワさんを襲ったのはヒグマであると考えられる。ヒグマは、体重が600キロ、体長が3メートルにもなる巨大なクマである。最長10センチの湾曲した爪と、大きくて強力な牙を武器とする。

 報告によると、今年はロシアの多くの地域において、人間がクマに襲撃される事件が例年よりも多く発生しているという。夏の暑くて乾燥した天候のせいで、食糧不足に陥ったクマがあちこち徘徊し、人間と接触する機会が増えてしまったとみられている。

 夏のクマは空腹で苛立っているのだろう。クマのテリトリーには近づかないことが賢明である。
(文=標葉実則)

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