嫁や娘の“裸”をカタに金を貸す男たち! 外道すぎる闇金融の実態… かつて東北に実在か!

【日本奇習紀行シリーズ 東北地方】

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画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 お隣の国・中国では、一頃、貧しい女性たちが、自ら撮影したエロ画像や動画を担保にお金を借りるという行為が大流行し、そうした“質草”が、金貸し側からネット上で相次いで流出したことから大きな社会問題へと発展したが、実はこうした“裸で金を借りる”という行為は、なにも今に始まったことではないようだ。

 

「まあ、昔はどこの家も貧しくてね。質草を出そうにも、何一つありゃしないなんてこと、珍しくなかったもんだからね」

 

 かつて東北地方のとある地域で行われていたという、特殊な闇金融の形態についてそう語りはじめたのは、当地で生まれ育ち、現在は関東地方の長男宅へと身を寄せている佐々木清三郎さん(仮名・90)。佐々木さんの話によれば、その昔、当地の強欲な金貸したちは、客へ金を貸すにあたり、その家で暮らす女性全員の裸を「担保」としていたのだという。

 

「借金を申し込むとね、その家の嫁やら娘やら、女たち全員が、金貸しのところへ集められるわけ。それで一人ずつ着ているものを脱いで、“おしらべ”を受けるの。それで金貸しがうんと言えば金を貸してもらえるというわけよ」

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