TOKIO長瀬の退所報道、キムタクの懇願及ばずか!? 山口達也復帰の可能性はゼロ?

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 TOKIOの長瀬智也(41)が、来年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することが「週刊文春」の取材で分かった。ファンクラブを通じて今夜にも正式発表がなされる見込み。TOKIOの3人は解散せず、活動を続け続ける方針だという。

 TOKIOといえば、2018年2月、元メンバーの山口達也が女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検され、TOKIOから脱退およびジャニーズ事務所との契約の解除をしたことが発表され、一連の騒動の際、多くのメディアで「TOKIO解散・長瀬の脱退」がすでに囁かれていた。

 特に、中心メンバーの長瀬智也だ。特に長瀬はTOKIOがバンドグループであることに誇りを持っており、謝罪会見では「僕らは23年間バンドでやってきました。ひとつの音がなくなってしまうということは、そういうことなんだと思います。TOKIOの楽曲は、彼ひとつの音がないと全く形にならない」とコメント。TOKIO=山口を含む5人という意思表示をしていた。

「それなのにジャニーズ事務所は山口が提出した辞表をあっさり受理。その前には尊敬する先輩グループのSMAPも空中分解し、事務所は指をくわえて見ているだけだった。長瀬の中に不信感が芽生えたそうです。1日も早くバンド活動を再開したい彼の我慢は限界に達したのでは」とは当時の音楽関係者。

 スポーツ紙記者によると「元SMAPの木村拓哉さんとはプライベートでも非常に仲が良い。木村さんのアドバイスなら耳を傾けるので、長瀬の去就は木村さんが握っていると言ってもいい」という話だったが、キムタクの力をもってしても引き留めることはできなかったのか。

 長瀬脱退でTOKIOが空中分解すれば、2020年中の復帰が既定路線とみられた山口の復帰が遠のいたのは間違いない。

編集部

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