【閲覧注意】落雷が直撃して死んだハンターが悲惨すぎる! 恐ろしい「一直線の亀裂」… 避難場所が生死を分ける!

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【閲覧注意】落雷が直撃して死んだハンターが悲惨すぎる! 恐ろしい「一直線の亀裂」… 避難場所が生死を分ける!の画像1画像は、「Documenting Reality」より

 露シベリア南部ハカシア共和国ウスチ=アバカン地区で今月初め、2人の男性が雷に打たれて死亡する事故が起きた。34歳と35歳の2人は3日にウスチ=ビュルの村を訪れ、森でハンティングをするため、テントを張ってキャンプをしていた。5日には村を出る予定だったという。しかし、2人との連絡が途絶えたことを不審に思った親戚が通報し、救助隊と警察による捜索が始まった。

 2人の遺体は8日、村から120キロ離れたカラタス川沿いで発見された。彼らの車は村から70キロの場所にあり、テーブルやベンチの近くにはテントも張られてた。彼らは不運にも雷雨に見舞われ、テントから離れて木の下に非難していたところ、落雷で命を落としたとみられている。

 海外の過激動画投稿サイト「Documenting Reality」には、2人の遺体や現場の様子を撮影した画像が投稿された。大木の根元に倒れている遺体のうち、1人は顔が黒ずんでいる。感電によるやけどだろう。大木には縦に一直線で亀裂が入っている。落雷事故の恐ろしさを改めて実感させられる画像である。

 2人がテントから離れて木の下に移動したのはなぜか? 雷が鳴っているときは木の近くから離れなければならないことを知らなかったのか? さまざまな疑問が残る事故だが、今後の調査で詳細が明らかになるかもしれない。

 ここ最近、ロシアでは落雷事故が頻発している。以前トカナで報じた通り、モスクワ州オレホヴォ=ズエヴォでも今月初め、サッカー少年に雷が直撃する事故が起きた。また、サハ共和国チュラプチンスキー地区では13日、バレエダンサーの男性、ヴァシリー・キリリンさん(23)が、歩いている最中に雷に打たれて死亡した。結婚式を挙げるため、婚約者であるバレリーナのマリアさん(23)の家へ向かっていたという。キリリンさんとマリアさんは6年間仕事をともにしていたが、その後キリリンさんは兵役に就いた。2年後にようやく2人は結婚できるはずだったにもかかわらず、雷が2人の仲を引き裂いてしまったのだ。

 近年は気候変動の影響で世界各地で落雷事故が増加している。どこに住んでいても雷に打たれるリスクからは免れないが、雷鳴が聞こえたら高い木から離れるなど、正しい自衛策でリスクを軽減させることは大切である。
(文=標葉実則)

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