どこも触れることができない三浦春馬さんと母親の“ただならぬ関係”とは!? スピリチュアル好きで邪気を除去するバケツも…

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『 日本製 』/ワニブックス

 人気俳優・三浦春馬さん(享年30)の急死から1週間が経過した。亡くなって初めてわかったのが、爽やかな笑顔の裏に隠された壮絶な生い立ちだ。三浦さんは4歳の時に子役劇団に入団し、1997年のNHK連続テレビ小説「あぐり」で子役としてデビュー。2007年の映画「恋空」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞してブレーク。その後の活躍は言うまでもない。

 しかし、その裏では苦労を重ねていた。三浦さんの両親は小学生のころに離婚。のちに母親は再婚し、三浦さんは継父と3人で暮らしていた。週刊新潮の記事にもあるとおり、関係者によれば「母親に散財グセがあり、息子に生活費を無心することもあったようだ。三浦さんは嫌な顔ひとつせず、それに応じていた。“一卵性親子”と形容されるほど、親子仲は良かった」という。

 一部週刊誌が報じたとおり、母親はスピリチュアルにも傾倒。10年以上前に「レイキ」を主とした某団体なるヒーリング信仰にハマり、他人を指導できる師範代クラスになったという。新興宗教に詳しい人物は「別名『レイキ』と呼ばれている団体です。宇宙パワーを自分に取り込み、修行をすれば、それを他人にも宿すことができるという教えですが、過去にはマルチ商法の疑いが浮上し、問題になったこともありました」と話す。ただし、この団体は現在HPで母親について「20年近く前に同姓同名の方がご受講された記録が残っているだけでそれ以降のご参加の記録はございません。またご本人である確認も取れません」としている。

 だが、週刊誌記者の話では、実は三浦さんも母に連れられ、同団体の門をくぐったことがあるという。

「三浦さんは過去にメディアで、母親からもらった特殊なバケツに水道水を入れておくだけで『悪いものを除去してくれる』と公言したことがあります。きっと母親からそう教わっていたのでしょう」

 ただし、気功系の話に関心が高いのは芸能人にはよくある話。

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