TOKIOだけではない!ジュニアも退所者続々…1年前に“予言”&仕組まれたジャニーズ帝国崩壊

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TOKIOだけではない!ジュニアも退所者続々…1年前に〝予言〟されていたジャニーズ帝国崩壊の予兆の画像1

「1年前の予言通りになったでしょ!?」

 そう笑うのは中堅芸能プロ幹部だ。ジャニーズの古参グループ「TOKIO」の長瀬智也が来年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することが分かった。残りの城島茂、国分太一、松岡昌宏も来年4月以降にジャニーズグループ内で独立し、新会社「株式会社TOKIO」を設立する。社長には城島が就く。

 長瀬の退所はかねて噂されていただけに驚きは少ないが、残る3人の新会社は予想だにしなかった。

「2年前に強制わいせつ事件を起こし、ジャニーズをクビになった山口達也の復帰が念頭にあると思われます。ジャニーズ本体では倫理的に復帰が厳しいため、新会社で面倒をみようということでは? ただし、何かやらかした場合は本体ではなく、株式会社TOKIOが全責任を負うことになります」(朝刊スポーツ紙記者)

 それにしてもここ数年、ジャニーズから退所者が続出している。2017年にSMAPの3人(香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎)が事務所を離れ、翌年9月には「タッキー&翼」の今井翼、2018年12月には関ジャニ∞のリードボーカルだった渋谷すばるが退所した。ジャニー氏の死から2カ月後の昨年9月には、同じく関ジャニの錦戸亮が退社。今年3月には中居正広が独立し、6月にはNEWSの手越祐也が去って行った。

 今回もTOKIOの影に隠れているが、デビュー前のジュニアの数人が年内退所を決めているという。

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