【閲覧注意】世界最凶の「暴走・暴力老人」が出現し全宇宙戦慄! 巨大シャベルで幼女らを執拗に殴打…=中国

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【閲覧注意】世界最凶の「暴走・暴力老人」が出現し全宇宙戦慄! 巨大シャベルで幼女らを執拗に殴打…=中国の画像1画像は、「BestGore」より

 今月22日、中国で撮影された動画がネット上で拡散されて議論を巻き起こした。この動画を海外の過激ニュースサイト「BestGore」から紹介しよう。

 建物の出入り口前で、上半身裸の老人が大きなシャベルで女性を殴打した。倒れた女性を執拗に殴り続けた後、近くに立っていた幼女をもシャベルで殴り始めた。幼女が泣き叫んで倒れた後も容赦なく殴りつけるのだった。老人は女性や幼女の顔や頭を狙って攻撃しており、殺意は明らかである。

 被害者2人は祖母と3歳の孫である。祖母は10回殴られて現場で死亡し、孫は6回殴られて重傷を負い、病院に搬送されて集中治療室に収容されたという。

 現地メディアは、老人が2人に暴行を加えた動機は交通事故であると報じた。河北省保定市清遠区に住む王海博さん(殴られた幼女の父親)は、上司を乗せて高速道路を運転中に衝突事故を起こした。王さんは上司に4万元(約60万円)の医療費を支払った。しかし、上司の家族はなおも王さんの責任を追及し、そのトラブルが今回の事件に発展したという。

 この報道に対してはさまざまな疑問が投げかけられている。まず、なぜ王さんは上司に4万元を支払ったのか? 王さんが業務中の運転をしていたのなら、王さんに運転を任せた上司にも事故の責任があると考えられる。次に、上司は王さんに復讐するため、加害者の老人を教唆した可能性はないのだろうか? もし上司が教唆犯なら、上司もまた処罰されなければならない。現在、加害者の老人は警察に拘束され、事件は調査中である。遠くない将来、事件の真相が明らかとなるだろう。

 1人を殺害し、3歳の幼女に暴行を加えた老人は、まさに“暴走老人”というべきである。このような暴走老人は、日本にとっても他人事ではない。警察庁が今月21日に公表した2020年版の警察白書の特集は、刑法犯として検挙された65歳以上の高齢者は05年以降4万人台で推移し、検挙者全体に占める高齢者の割合が年々増加していることを示した。危険な暴走老人には近づかないのが賢明である。
(文=標葉実則)

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