「坂上忍の依存度を下げろ!」フジ上層部が指示? 決して良い話ではなかった「バイキング」拡大の裏

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画像は「Getty Images」より引用

 終わりの始まりか…。坂上忍が総合MCを務める「バイキング」( フジテレビ)が10月から現在の2時間枠から3時間枠に拡大される。またまたフジの“坂上頼み”かと思われる措置だが、決してそんなことはない。9月をもって「直撃!シンソウ坂上」の打ち切りが内定しており、それをすんなり飲んでもらうための枠拡大だったというのだ。坂上の高圧的な態度のせいで現場から悲鳴が上がっており、フジ上層部も問題視している。このままフジから姿を消す日も近い?

 栄枯盛衰――それはいつの世になっても当てはまることだ。坂上は 2015年にバイキングの総合MCに就任してから、同局で「 ダウンタウンなう」「シンソウ坂上」「坂上どうぶつ王国」 と次々とレギュラーを増やしていった。「視聴率が低迷して久しいフジが目を付けたのが、歯に衣着せぬ坂上のトーク。 視聴者の評判も良かったことから、他局も呆れるほど、 坂上への依存度を高めていった」(テレビ局関係者)

 そのせいでスタッフも共演者も口出しできないほど大きな権力を持つようになった。特にバイキングは坂上の鶴の一声で全てがひっくり返ることもあり、現場はどんどん疲弊していった。「バイキングも現場スタッフから外してほしいといった声が上層部に上がってい た。枠を拡大するにあたって、スタッフが総入れ替わりとなるのはそれが原因。シンソウ坂上も同じような感じで、現場から反発が出ていた」(フジテレビ関係者)

 現場からの声に加えて、伸び悩む視聴率。フジ上層部はついにシンソウ坂上の打ち切りを決めた。しかし、これまで頭を下げて何本も番組を持ってもらった以上、すぐに打ち切りとは言いにくい。そこ でバイキングの枠拡大という”妥協案”を提示し、それが受け入れられた。「バイキングの後の『グッディ!』打ち切り、 高額ギャラの安藤優子切りも10月で決まっていた。後番組をどうするか悩んでいたところ、シンソウ坂上の打ち切りとセットで枠拡大という話が浮上して、それで話を進めただけ」(前出関係者)

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