【閲覧注意】マチェーテを振り回す“超人ハルク”が警察に射殺される決定的瞬間! 精神病患者か、神を讃えながら…=エジプト

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【閲覧注意】マチェーテを振り回す超人ハルクが警察に射殺される決定的瞬間! 精神病患者か、神を讃えながら…=エジプトの画像1画像は、「BestGore」より

 超人ハルクは、マーベル・コミックの作品に登場する架空のキャラクターである。天才物理学者のロバート・ブルース・バナーが、ガンマ線爆弾実験中に誤って大量のガンマ線を浴びてしまい、感情が高ぶると凶暴な緑色の大男「ハルク」へと変貌する体質となってしまった。バナーは、ハルクの存在を危険視する国家権力から命を狙われることとなり、生き延びるための逃亡生活を余儀なくされるのだった。

 ハルクはあくまでも架空のキャラクターだが、エジプトの首都カイロでは、まるでハルクのような人物が現れて暴れ回る事件が起きた。今月15日、「エジプト・メディア・プロダクション・シティー」(EMPC)に、上半身を緑色に塗った男がマチェーテを持って乗り込んできたのだ。このときの様子を撮影した動画が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。

 建物の屋上に飛び出してきた男は、緑色そのものである。大きなマチェーテを振り回して追っ手を攻撃する。石をぶつけられても怯まない。まるでハルクが敵と戦っているようだ。男は水を浴びせられ、体の緑色がどんどん落ちていく。それでもマチェーテを手放さず、暴れる気満々に見える。しかし次の瞬間、銃声が鳴り響き、男はその場に頽れてしまった。

 アラブ首長国連邦の日刊紙「Gulf News」によると、男を射殺したのは警官だという。警官が現場に到着する前に、男はEMPCで職員2人を負傷させていた。現地メディアは、この男が「神は素晴らしい」と叫んでいたと報じたが、その身元や事件の背景についての詳細は明らかになっていない。BestGoreには「男が精神病を患っていた」と記載されているが、その真偽についても不明である。

 検察が捜査を開始すると同時に、法医学の専門家は現場から男の血液のサンプルと指紋を採取した。当局は、捜査を支援するため、EMPCに監視カメラに映像を提供するよう要求した。

 現実世界でも、まるでアメコミのワンシーンのような事件が起こり得るのだ。このように何が起こるかわからない時代だからこそ、身近なところに危険が潜んでいる可能性を常に意識すべきである。
(文=標葉実則)

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