「フジテレビは捏造クソ番組しか作れない殺人企業!」『NONFIX』でヤラセ強要被害・兵頭喜貴氏が激白、”捏造ゼロ”番組についても!

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 恋愛リアリティー番組『テラスハウス』の過剰演出に続き、長寿ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』の“ヤラセ疑惑”が浮上したフジテレビ。そうした中、不定期で放送されているドキュメンタリー番組『NONFIX』でもヤラセが発覚。フジテレビのスタッフにヤラセを強要された出演者は、「フジテレビは見ない、出ない、関わらない!」と拒否反応を示している。

 自ら命を絶った女子プロレスラーの木村花さん(享年22)がSNS上で誹謗中傷を受けるきっかけとなった『テラスハウス』の過剰演出、そして、『ザ・ノンフィクション』の人気シリーズ「マキさんの老後」におけるヤラセ指示が報じられ、報道機関としての信用が失墜しつつあるフジテレビ。

 次々とフジの疑惑が浮上する中、「東京スポーツ」が『NONFIX』のヤラセをスクープ。2015年に放送された「NONFIX ボクが恋したラブドール」に出演した「八潮秘宝館」館主でラブドール写真家である兵頭喜貴氏の“怒りの告発”を報じている。

■フジ、取材中に嘘話を作るために誘導尋問

ネットで噂のヤバいニュース超真相Vo.3より。兵頭氏。

 兵頭氏はラブドールやマネキンを集め、自力でラブドール専門の秘宝館「八潮秘宝館」(埼玉県八潮市)を作り上げた人物。2016年には世界初のラブドール誘拐事件に見舞われ、「ラブドール裁判」を起こしたことでも知られる。

「東スポ」によれば、兵頭氏は『NONFIX』番組スタッフに「好きだった人が病気で死んだから、人形を買った人」と事実とは異なる形で取り上げられ、また取材中も嘘話を作るための誘導尋問が繰り返されたという。尋問に対し、兵頭氏は理路整然と説明したが、それに番組ディレクターは「証拠を見せろ」といきり立った……と証言している。

 兵頭氏の“真実の姿”はトカナに掲載されたインタビュー、そしてトカナ制作の過激ドキュメンタリー番組『ネットで噂のヤバいニュース超真相』(Amazonプライム・ビデオ他で配信中)の「世界初のラブドール裁判を起こしたラブドール秘宝館・館長に密着」を確認してほしい。

■トカナ制作の「ネットで噂のヤバいニュース」はヤラセなし!

 今回はフジテレビへの怒りをにじませる兵頭氏に、トカナの『ヤバいニュース』を引き合いに、フジテレビの『NONFIX』のヤラセを激白してもらった。「地上波ではオンエア不可能な超過激ドキュメンタリー」と「本質を追求するドキュメンタリー」。悪質な意味で“ヤバい”のは――。

トカナの『ヤバいニュース』は嘘が全くありませんね。イカれたオッサンが好き放題やっていたのを面白く撮ってもらっただけです。『ヤバイニュース』では、ラブドール盗難事件を扱ったラブドール裁判を取り上げてもらいましたが、この裁判も番組のために始めたわけじゃなくて、たまたま取材とタイミングが合っただけです」

ネットで噂のヤバいニュース超真相Vo.3より。兵頭氏、あのちゃん、福田光睦

『ヤバイニュース』は、裁判の報告会のため誘拐事件が発生した岩手県を訪れる兵頭氏を密着。その際、ラブドールを盗んだ容疑者の男の母親が謝罪と示談にやってくる……という場面がある。

「容疑者のお母さんが謝りに来ることになったのは、自分が現地に行ったからで、あそこにトカナの取材班がいたのは偶然です。というより、埼玉から岩手に攻め上がり、街宣車で岩手県内を走り回っていましたから。そうなるように仕向けたのは事実ですが、いつどうなるかは誰にもわかりません。ただ、残念なことにあの場面はヤバすぎて番組ではほとんど使えませんでした。そもそも、配信されている内容より、もっともっとヤバいことが起きていて、大人の配慮で抑えているんです。それと、配信前に内容を確認していますから、嘘話になりようがないんです」

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