急死の三浦春馬さんに”働かせすぎ疑惑”が浮上! LINEアカウントも削除、過去のインタビューでは「自由でいたい」とも…

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『 日本製 』/ワニブックス

 人気俳優・三浦春馬さんをめぐる「死」の謎はいまだ解明されない。当初はSNS上の誹謗中傷を指摘する声が上がっていたが、他方で「それだけで自死を選ぶとは考えづらい」との声も…。ただ、何らかの心境の変化があったことはたしかなようで、親交のある写真家のレスリー・キー氏は22日放送のフジテレビ系「とくダネ!」で、4月に三浦さんが突如LINEアカウントを削除したと明かした。

 同氏は「踊れる、歌える役者さんになりたいと言っていて、やっと20代後半の時にキンキーブーツの舞台がきて。自分が発言したことを形にしている。ずっと決心が強い人なので」と三浦さんの人柄を回想。レスリー氏と三浦さんは誕生日が同じ4月5日で「ここ8年間、必ず毎年自分らの誕生日に春馬君に誕生日メッセージ送ったり、必ず同じ日に送ってくれたり…」と明かした上で「(今年は)初めて返事がなかった。既読されてないから、忙しいのかなと思って、1週間、2週間以内で送ってくるでしょうと思っていたら、気づいたら春馬君から連絡こないと。(LINEを)調べてみたらやりとりがLINE含めて消えた。どうした?と思って…」と告白した。何らかの理由で三浦さんがパンクし、他人との接触を遮断した可能性がある。

 ファンの間では“働かせすぎ疑惑”も指摘されている。三浦さんはここ何年も舞台にドラマに大忙し。直近でも3月に主演ミュージカル「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~」を終えたと思ったら、9月スタートの連ドラ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系)の撮影がスタート。スケジュールは「来年までびっしり」(テレビ関係者)だった。

 一部週刊誌では本人の希望で海外留学したが、わずか数ヵ月で所属事務所から”帰還指令”が出て、泣く泣く帰国を余儀なくされたこともあったという。

「2018年に行われたとあるインタビューで三浦さんは『どうあることが今一番居心地が良いですか?』と聞かれ、『自由でいたい。本当に自由人なんです』と答えています。しかし、ここ何年間のスケジュールを見る限り、とても自由があったとは言い難い。ファンの間でも『(仕事を)詰め込みすぎ』『過労で倒れる』と心配する声が上がっていました」(週刊誌デスク)

 三浦さんは何に苦しんでいたのか――。今となってはその答えも出ない。

編集部

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