【閲覧注意】バイソン(ウシ科)に近づきすぎたカップルを襲った最悪の事態! 彼氏はトンズラか、生死を分けるのは…

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【閲覧注意】バイソン(ウシ科)に近づきすぎたカップルを襲った最悪の事態! 彼氏はトンズラか、生死を分けるのは…の画像1画像は、「WorldstarHipHop」より

 米国のアイダホ州・モンタナ州・ワイオミング州にまたがるイエローストーン国立公園で今月17日に撮影された動画が話題となっている。海外の動画ブログ「WorldstarHipHop」などに投稿されたこの動画には、1匹のバイソンが2人の観光客に向かって突進する様子が映っている。観光客のうち男性はさっさと逃げてしまったが、女性は転んで動かなくなった。

 実は、倒れた女性は「死んだふり」をしていただけだった。バイソンは彼女の体のにおいを嗅いだ後、その場から離れて行った。先に逃げた男性が戻ってきて彼女に手を差し伸べると、彼女は何事もなかったかのように立ち上がって歩き出した。

 この動画を撮影したクロワ・ムスメッチさんによると、死んだふりをした女性はモンタナ州の住民で、バイソンに襲われた場合の対処法を知っていたため無傷で済んだのだという。

 北アメリカで最大の陸棲哺乳類であるバイソンは、体重が最大で900キロになり、時速56キロものスピードで走ることができるという。そのため、国立公園局は観光客に向けて、バイソンに近づかないよう定期的に警告している。

「バイソンは脅威に反応して攻撃的な行動を示す野生動物です。バイソンの周りで安全を確保するためには、少なくとも25ヤード(約23メートル)離れ、バイソンが近づいてきたら離れて、突進してきたら走って逃げるか身を隠してください」

 近年、観光客がバイソンに襲われる事故が米国全土で発生している。先月、写真を撮ろうとした72歳女性がバイソンに襲われて負傷した。公園当局者は、彼女が10フィート(約3メートル)以内の距離まで何回かバイソンに近づいたと述べた。昨年6月には、9歳少女が突進してきたバイソンによって空中に放り出された。その1カ月後、ノースダコタ州のセオドア・ルーズベルト国立公園で10代の若者がバイソンに角で脚を刺された。

 動画の女性は死んだふりで運良く難を逃れたが、バイソンに襲われたときにいつでも死んだふりが有効であるとは限らない。危険な野生動物には近づかないのが賢明である。
(文=標葉実則)

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