三浦春馬さんの”遺書”公開…楽屋でも度々あったSOSとは? 殴り書きのような意味深な内容も…

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『 日本製 』/ワニブックス

 人気俳優・三浦春馬さんの自殺報道。実は「 表に出せるネタは半分程度」(スポーツ紙記者)といわれていたが、30日発売の「女性セブン」(小学館)と「週刊文春」(文藝春秋)が、三浦春馬さんの部屋に残されていた“遺書”ともとれる日記の内容を報じ、波紋を広げている。

「なかでも各社トーンを弱めたのは、 自宅マンションに残されていた手帳に綴られた遺書ともとれる、日記のようなものの中身。『死にたい』 という言葉が綴られていたというだけで、それ以外の部分は伏せられていたが、ここに彼の死の真相、彼が周囲に理解してほしかった想いなどが込められているといわれていた。それが報じられたのだから大事だ。もちろん、無制限に公開されるべきものではないが、 第三者的に考察すべき点はあると思う。これが死の理解につながれば」

 そう語るのはワイドショー関係者だ。 三浦さんの自殺の一因として巷間伝えられているのが、 SNS上の誹謗中傷だ。東出昌大と唐田えりかの不倫騒動の際、 匿名で攻撃するネット民に対し三浦さんが苦言を呈したところ、「 擁護するのか」「引退しろ」など、 反対に集中砲火を食らうハメになった。 もともとストイックで繊細な性格だけに、 それらを真に受け追い込まれたのではないかという憶測があったが、文春の報道では、壮絶な生い立ちや、仕事でのトラブルなど、我々の知らない三浦氏の苦悩があぶり出されていた。

 これに関係者は「残されていた日記はもっとSNS以前から書かれていたため、当初からマスコミはSNS炎上以外に理由があったと考えていた。その中身もネガティブなワードを羅列したり、 仕事に対する悩みを延々殴り書いたり、 一緒に飲んだ人からこんなことを言われたけど、 自分はこう思うと哲学者のように書いてあったり、 かなり意味深な内容が含まれていたそうだ。また、輪廻転生的な話など、 スピリチュアルな記述もあったそうだ」と明かす。

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