思春期を迎えたら親兄弟の前で公開SEX! 「性の暴走を防ぐ」理にかなった東北の伝統風習とは?

【日本奇習紀行シリーズ 東北地方】  

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画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 いわゆる“性のめざめ”というものは、時として、男女ともに、思わぬ暴走を生むものであるが、世の中にはそうした暴走を未然に防ぐ目的から生まれたと思しき儀式や風習の類が、想いのほか、多く存在している。

 

「なんせ色気づく頃になると、なにかとやらかすガキどもが多いんでね。それでああいう風習が生まれたんじゃねえか? って俺は思うよ」

 

 かつて東北地方のとある地域で行われていたという、少年少女たちの“性”にまつわるなんとも奇妙な風習についてそう語りはじめたのは、現在も当地でレタスなどの葉物野菜の生産を手掛けている梶山又七さん(仮名・81)。梶山さんの話によれば、その昔、当地で思春期を迎えることとなった子供たちは、なんと大人たちの見ている前での“本番行為”を強要されていたのだという。

 

「いやね、親兄弟や近所の大人たちの見ていないところでね、コソコソとそういうことをやるとだよ、ガキのクセに孕んだりするだろ? だからね、大人たちが見ている前でさ、そういうことをやらせてよ、ガス抜きをするわけだわな」

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