【緊急】11月までに米中戦争勃発へ!! 「新型コロナは生物兵器」亡命学者が証言し、ついに米国が本気モード(解説:ケロッピー前田)

 新型コロナウイルスのパンデミックをきっかけに、いまや世界が大混乱。そんななかでもアメリカは感染者数死者ともに世界ダントツ首位(感染者数約457万人超、死者数15万人超/2020年8月2日現在)で、これからどうなってしまうのか、まったく予想がつかない。今年11月にはトランプ再選を占う、アメリカ大統領選挙が控えている。どうなるアメリカ、どうなる世界!

 ケロッピー前田がカウンター視点で巷のニュースを相対化、いまを生き抜くためのヒントやアイディアをお届けしたい。合言葉はひとつ、ただひたすらに生き残れ!

 大好評だった「新型コロナウイルスの時代」の続編を今後数回にわたって連載する。

<過去の記事> 

・集中連載(2)

【第1回】ディープステートの正体
【第2回】2016年大統領選ヒラリーの私用メール
【第3回】ヒラリーの私用メール問題がトランプを勝たせた

・集中連載(1)

【第1回】ビル・ゲイツの予言
【第2回】パンデミック演習「イベント201」
【第3回】武漢ウイルス研究所とは何か?
【第4回】「プランデミック」の賛否
【第5回】武漢フレンチコネクション
【対談編・前編】トランプが陰謀を挫いた
【対談編・後編】ディープステートvsトランプ

【緊急】11月までに米中戦争勃発へ!! 「新型コロナは生物兵器」亡命学者が証言し、ついに米国が本気モード(解説:ケロッピー前田)の画像1
画像は「Getty Images」より引用

【集中連載(2)緊急特報】米中戦争勃発!亡命学者の大暴露!

 トランプ大統領と「ディープステート」との戦いは、2016年のアメリカ大統領選挙から始まっていた。ここでいうディープステートとは、トランプが発言している通り、リビアのカダフィ暗殺を裏工作し、その結果、ISIS(イスラム国)を生み出し、大量の中東難民を発生させ、世界中をテロの恐怖に陥れたヒラリー・クリントンとオバマ元大統領であり、その執行部隊となったアメリカ諜報機関のネットワークのことだった。

 陰謀論で語られるような驚愕の裏工作が実際に行われたことの動かぬ証拠となったのが、ヒラリー・クリントンの私用メールであった。さらに3万通に及ぶヒラリーの私用メールをネット公開した投稿リークサイトのウィキリークスがいなければ、トランプ大統領は誕生しなかっただろう。

 再選をかけた2020年のアメリカ大統領選は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)という未曾有の大惨事に見舞われている。そこで浮上してきた新たな強敵が中国共産党である。トランプ大統領は、ディープステートばかりか、中国共産党も交えた三つ巴の戦いに突入している。そして、ここ数週間、トランプ政権の中国への強硬姿勢は加速しており、米中戦争勃発まで叫ばれている。

 いったい何が起こっているのだろうか?

 今年の春、世界の主要都市が緊急事態宣言のもと、ロックダウンしているなか、トランプ大統領はいち早く「新型コロナは武漢ウイルス研究所から流出した」(4月15日)と発言し、「その証拠を見た」(5月1日)と断言していた。ここにきて、トランプ大統領の強気発言の根拠となる内部告発者が大手メディアに登場し、新型コロナウイルスの真実を語り始めている。

 その内部告発者とは、香港大学のウイルス学者の閻麗夢(えんれいむ、Li-Meng Yan)である。

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閻麗夢。画像は「Fox News」より引用

 彼女は、4月28日に香港を脱出、ロサンゼルスに到着し、「COVID-19の真実を世界に伝えに来た。もし中国に返されたら殺されてしまう」と訴え、アメリカへの亡命している。その日程は、トランプ大統領の発言とも符合するものだ。

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