三浦春馬さんの遺書「現物を入手しているのは〇〇だけ」「母親をめぐる報道、週刊新潮は…」公開の是非

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三浦春馬さんの遺書「現物を入手しているのは〇〇だけ」「母親をめぐる報道、週刊新潮は…」公開の是非の画像1
『日本製』/ワニブックス

 遺書公開の是非が波紋を呼んでいる。先月18日に急死した人気俳優・三浦春馬さん。動機については今をもって謎だが、心身ともに弱っていたとされる。自宅マンションからは「死」を連想させるノートが押収され、その中身に関心が集まっていたが…。

 先月30日発売の「女性セブン」「週刊文春」で、その”遺書”の一部分が明かされた。三浦さんは今月15日に放送予定のNHKドラマ「太陽の子」で、太平洋戦争末期に肺の療養のため戦地から帰郷した石村裕之役を演じる。セブンによると、三浦さんは石村役に自身を投影し「散る事を見据え、残された日々をどう過ごすべきか…」と自問自答していたという。

 一方、文春はより具体的に三浦さんの日記の内容を掲載。イギリスに短期留学した2018年前後から自死について考えるようになったといい、日記には仲の良い人々と会う際「”死にたい”と思っていることを悟られないためにウソの笑顔をつくることが苦痛だった」という趣旨の文章もあった。

 故人の許可なく”遺書”の一部を公開した両誌には批判が殺到。コメント欄も大炎上しているが…。

「遺書を入手しているのは文春だけ。セブンのあの記事は『太陽の子』の番組ページで三浦さん自身が語っていたことがベースになっている。あとは記事作成の妙で、あたかも遺書の中身のように書かれている」とは週刊誌デスク。文春も文春で「一番やばい箇所は記事にしていない」そうだ。

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