「芸能界のクズ」ジャッキー・チェンの悲惨な現状! 不倫、モラハラ、中国共産党擁護で香港人から総スカン…晩節汚しが止まらない!

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画像は「Wikipedia」より引用


 映画で数々のヒーローを演じてきたものの、相次ぐ中国寄りの発言により、香港ではすっかり“ヒール”が板についているジャッキー・チェンがまた世間を騒がせている。

 ジャッキーが21年前、香港の女優エレイン・ン(呉綺莉)と不倫関係にあったことは有名な話だ。ふたりの間には、エッタ・ン(呉卓林)という娘もいる。そのエレインに対する、モラハラ発言と娘の養育費不払いの疑惑が持ち上がっているのだ。

 このほど芸能記者の朱皮氏がSNSで暴露したところによると。かつてジャッキーはエレインに対し「芸能界のクズ」と罵るなどのモラハラ行為を行っていたという。また手切金とばかりに娘のために4000万元(約6億円)を支払ったという。

 これに対し、当事者のエレインはSNSで4000万元を受け取ったことを否定。弁護士と同席の上、記者会見を行った。その席上で、彼女はこれまで、ジャッキーから生活費など一切の金銭を受け取っていないことを主張した。なお、エレインは、2015年には親子間トラブルの末に、娘が暴力被害を学校や警察に訴えていたことをマスコミに暴露され、結果、仕事が激減。その際には、娘の教育費を欠いてはならないとの思いから、仲介人を立ててジャッキー側に支援を求めたというが、「一銭も渡さない」と回答されたという。

 芸能記者によるモラハラ発言暴露や、エレインの告白に対し、中国のユーザーからはジャッキーに対する同情的なコメントが多かったが、香港では違った。一連の報道に対し、「成龍(ジャッキー)はケチで有名」「成龍が人のことをクズ呼ばわり? 香港を売って栄華を求め、ずっとヒーローを演じてきながら実際は卑しい人間。まさに風刺だ」などと手厳しい。

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