三浦春馬、“絶対に書けない話”の出現で記事差し替えか? 死の動機が「あまりにデリケートすぎるテーマ」…

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画像は「Amazon」より引用


 人気俳優の三浦春馬さんの死去については、自殺と見られる警察発表を受け、一部で母親の言動がその一因であったかのような報道があった。週刊新潮によると、「三浦さんは母親に度々金銭を無心されていた」という。ただ、同誌と仕事するライターからは「もともと用意していた別の記事のテーマがあまり大きすぎるので差し替えるしかなかった」と話している。

 同誌が伝えた記事では、母親は三浦さんが中学生のときにホストの男性と再婚し3人で暮らしていたことがあり、その後は茨城県でスナックを経営するなどしていたが、約3年前に離婚、東京で活動する三浦さんのマンションで同居していたところ、金銭的なトラブルがあって最近は絶縁状態になっていたという。

 さらに、その母親が一時期、傾倒していたのが某スピリチュアル団体と伝えられた、同団体が「20年近く前に同姓同名の方がご受講された記録が残っているだけでそれ以降のご参加の記録はございません。またご本人である確認も取れません」と妙な反論メッセージを出すおかしな展開もあった。

 三浦さんに母親のスピリチュアルな影響があったと見られるのは、過去の出演メディアで、「母からもらった」という特殊なバケツを紹介したことがある。水道水を入れておくだけで「悪いものを除去してくれる」と公言していた。しかし、これらの話を「自殺とは関係のなかったもの」とライターが言っているのだ。

「ただ、母親と折り合いを悪くした原因にヒントがあるようで、それは金銭問題ではなかったという話です。三浦さんの生き方に対して否定的な見方があったらしいです」

 この話で浮かぶのは、三浦さんと所属事務所の関係だ。実は彼が定期的に通っていた都内のバーでは、「事務所の信頼している人が僕自身を理解していない」との愚痴を言っていたという話があった。

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