三浦春馬、“絶対に書けない話”の出現で記事差し替えか? 死の動機が「あまりにデリケートすぎるテーマ」…

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 また、「女性関係の謎」もこれとリンクする。過去、驚くほどに恋愛のウワサが報じられてきた三浦さんだが、ハッキリ証拠があるものは極端に少なく、昨年、唐突に出てきたモデルの三吉彩花とのデートスクープは、同じ事務所の後輩とあまりに出来すぎた写真からヤラセ疑惑が浮上していた。交際が疑われた女性が多いのは、交友が広かった三浦さんの人望を表すことでもあるのだが、事務所が彼の「本命」を隠すためにカムフラージュのゴシップを流させていた疑いがあり、そのこともまた「生き方の否定」に繋がっているとの見方があるのだ。

 仕事や人間関係も順調だったように見える三浦さんだが、何か自分を貫きたい「生き方」を持っていた中で、母親や事務所に理解されなかったかもしれないことを示す断片のようなものが気になる。事情をつかんだメディアが本当に「あまりにテーマが大きすぎる」と記事化を断念したのが事実で、その理由とそれが一致するのであれば、社会的にも議論されるデリケートなものが隠されているとしか思えない。

 今ファンたちのSNSを見えると、その謎を探りたいという気持ちを持ちながら、どこかでブレーキをかけている複雑な心境を見せている。下世話な芸能マスコミも今回はそれに近い心境を持っているようだ。

文=ジャーナリスト・片岡亮

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