ジャニーズJrの希望者激減!? それでもジャニーズ崩壊が「あり得ない」決定的理由とは?

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画像は「Johnny’s Net」より引用


 SMAP中居正広に続いて、TOKIOの長瀬智也までもがジャニーズ事務所を去ることになった。しかも、残る3名のメンバーは子会社として株式会社TOKIOを設立する「企業内独立」を果たすという。

 これまでのジャニーズの歴史では考えられないような出来事が連続しており、ジャニー喜多川社長亡き今、ついにジャニーズ王国が崩壊するとまで言われている。しかし、業界関係者に話を聞くと真逆の答えがかえってきた。

「SMAPが辞め、嵐が活動を停止し、TOKIOもなくなってしまう今、ジャニーズの今後を心配する声があります。けど、業界内では昨今のジャニーズの変わりように驚いていて、なんとか巻き返しを図ろうとしているのがわかります」(芸能事務所関係者)

 驚くほどの変わりようとはどういうことなのか。

「とにかくここまでブラック企業としてのイメージがついてしまったので、真逆のホワイト企業になろうとしているんです。特に公正取引委員会からの注意が相当効いたようですね。また、滝沢秀明さんも会社が悪いイメージのままでは潰れてしまうという危機感があり、愛社精神から真逆の会社に改革しようとしています」(同)

 ホワイト企業を目指すのは素晴らしいことだ。具体的にはどのような対応があるのか。

「報じられているように不祥事タレントには厳格に対応していますが、ニュースにならない社員の不祥事やパワハラなどにも一流企業同様に厳格な対処をしています。さらに辞めるタレントには他の芸能事務所以上に円満な退社が多くなっています。通常なら独立から数年間はお金を上納するような制度が芸能界では多いのですが、中居さんの例でもわかるように独立後は自由に仕事をしてお金も全て新会社に入るようにしているので、相当変わりましたよ」(同)

 たしかに相当な変わりようであり、下手な芸能事務所よりもクリーンになりつつあるのかもしれない。しかし、なぜそこまで変わろうとしているのか。

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