三浦春馬さんの死と新型コロナの影響の闇…「彼は以前も過密スケジュールでパンクしていた」

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画像は「Amazon」より引用

 三浦春馬さんのあまりにも若すぎる他界は、今もその現実を受け入れられないでいる人も多いのではないだろうか。この件では憶測も含めて様々な話が飛び交っているが、当初から一貫して言われているが今年の三浦さんのスケジュールが過密であり、本人が追い込まれていたという話だ。確かに、スケジュールを並べてみるととんでもなく多忙な日々を過ごす予定だったことがわかる。しかし、関係者に話を聞くと、これには新型コロナの問題も絡んでいるという。そして、これは三浦さんだけの問題に留まらないという。

「今回の三浦春馬さんの件は本当に悲しい出来事です。そして、憶測も含めて様々な原因が語られていますが、この多忙もコロナの影響と言えるんじゃないかと個人的には考えています」(テレビドラマ制作会社スタッフ)

 コロナ騒動の最中に起こった悲しい出来事ではあるが、その関係性とは一体何なのか。

「新型コロナの問題で、テレビ局の編成は大パニックに陥りました。バラエティやドラマが撮影できなくなったからです。特にドラマは4月クールのものが7月クールになり、7月クールは玉突きで後ろに追いやられました。この影響が三浦さんにも生じているんです」(同)

 ドラマで言えば三浦さん主演の『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)は9月から放送予定だ。

「そもそも9月スタートのドラマなんて無いですよね?これはそもそも7月スタートのドラマだったわけです。それがコロナの問題で後ろにずれました。そのため、三浦さんのスケジュールが忙しすぎると言われていますが、元々のスケジュールはそこまで詰まっていなかったわけです。コロナの影響で後ろにずれてしまい、それぞれの仕事の時期が被ってしまったわけです。舞台も重なり、それによって三浦さんがパンクしたんだと考えています」(同)

 たしかに9月スタートの連続ドラマなどこれまで皆無だ。コロナの影響で動いたのは明らかだろう。

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