【緊急】トランプ、ゲイツ財団に11億ドル寄付、ファイザーのワクチン“先物買い”も! 安全性に懸念と疑惑、医療業界の闇

 コロナ禍に世界が覆われている中、COVID-19に対するワクチンの開発が急ピッチで進められている。しかしコロナ対策の“主役”がワクチンであるという認識が強まることに警鐘を鳴らす記事が登場しているようだ。

■ワクチン以外の有効なコロナ治療法

 鋭意開発が進められている新型コロナウイルスに対するワクチンだが、オルタナティブメディア「Collective Evolution」ではワクチン偏重の認識に異議を唱えている。

 2000年1月にビル&メリンダ・ゲイツ財団によって創設された「GAVIアライアンス」は、子どもの予防接種プログラムの拡大を通じて子どもたちの命を救い、人々の健康を守ることを目的とした世界同盟だが、先日トランプ大統領はこのGAVIアライアンスに追加で11億ドル(約1200億円)以上を寄付することをアナウンスしている。そして現在ワクチンを開発している大手製薬会社・ファイザーと契約を結び来年にも開発されるというワクチンを大量に確保した。

 2016年の米大統領選挙の時点でトランプはワクチン全般について、決して支持者ではなかったといわれているが、今日の世界を襲うコロナ禍の中にあってはワクチン支持の側に回らざるを得なくなったということだろうか。

 アメリカ以外の世界各国でももちろんワクチンの“先物買い”が行われている。コロナ禍の“救世主”として待望されているワクチンだが、その一方で多くの有効な新型コロナウイルスの治療法が見逃されていることを記事は指摘している。こうした解決策が意図的に無視されているふしもあるというのである。

 たとえば先月に「Frontiers in Immunology」で発表された研究では、ニンニクや玉ねぎなどの野菜に含まれているポリフェノールの一種であるケルセチンとビタミンCを同時に服用することで、ウイルスの侵入、ウイルスの複製、タンパク質の構築を妨く幅広い抗ウイルス特性があることを報告している。

 副作用がなく低コストであることから、COVID-19患者を含む呼吸器感染症の予防と早期治療においてきわめて有効であるということだ。ニューヨークの病院でもケルセチンとビタミンCの同時服用によるCOVID-19患者の治療に成功している。

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