【閲覧注意】有名ラッパーの夫を解体した超絶サイコパス妻出現! バラバラ死体を“塩漬け”で冷蔵庫保存!=ロシア

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【閲覧注意】有名ラッパーの夫を解体した超絶サイコパス妻出現! バラバラ死体を塩漬けで冷蔵庫保存!=ロシアの画像1画像は、「Documenting Reality」より

 露サンクトペテルブルクにあるアパートの一室で先月29日、ウクライナ出身の男性ラッパーのバラバラ遺体が発見された。死亡したのは、「アンディ・カートライト」という芸名で活動していたアレクサンダー・ユシュコさん(31)。捜査官は30日、殺人の疑いでユシュコさんの妻、マリーナ・コハル容疑者(36)を起訴した。

 ユシュコさんの遺体画像が海外の過激画像共有サイト「Documenting Reality」で公開されている。遺体は黒いビニールに入った状態で冷蔵庫から発見された。切断された頭や手足、腕、脚は、まるで解体されたマネキン人形のようだ。

 警察によると、コハル容疑者はナイフとハンマー、弓ノコ、プラスチックのボウル、まな板を使用して、4日間かけて解体作業を行ったという。悪臭を抑えるため、遺体を塩漬けにした。ユシュコさんとコハル容疑者の間には2歳の子供がいるが、その子供がいる部屋で作業は行なわれたとされる。コハル容疑者はユシュコさんの臓器を洗濯機で洗ったと報告されたが、これは彼女の弁護士によって否定された。

 捜査官は、夫婦喧嘩がきっかけとなってコハル容疑者はユシュコさんを死に至らしめ、犯罪を隠蔽するために遺体を解体したと主張する。一方、コハル容疑者はユシュコさんが薬物の過剰摂取で死亡した後、その不名誉な死をファンに知られてはいけないと考えて遺体を解体したと反論する。地元のテレビ番組は、最初の調査で遺体から薬物使用の痕跡は見つからなかったと報じた。

 コハル容疑者の弁護士は、コハル容疑者を誘導して証言を変更させたという疑惑を否定した上で、「マリーナさん自身も殺さなかったと言いましたし、実際に遺体を解体しただけです」と述べた。また、コハル容疑者は緊張しているが、状況を理解できるだけの理性を保っており、薬物中毒者のような症状はないと付け加えた。その上で、コハル容疑者が真実を語っているならば、彼女はロシアの法律で犯罪とされる行為は一切行っていないと主張する。

 ユシュコさんは、「ヴァーサス・バトル」と呼ばれる組織が運営するラップバトルに参加し、インターネットで音源をリリースした。一方、コハル容疑者はジャーナリストに転向した占星術師で、夫のビジネスマネージャーとしても行動していた。夫婦はサンクトペテルブルクの有名な地区に住んでいた。

 Documenting Realityによると、ユシュコさんは24歳の愛人と不倫関係にあり、コハル容疑者と離婚しようとしたため、コハル容疑者に殺害されたという。これが真実だとすると、コハル容疑者の主張は虚偽だったことになるが……。今後の裁判で真相が明らかになるだろう。
(文=標葉実則)

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