“家庭崩壊”秒読みの石田純一、東尾理子の怒り収まらず! “ハニトラ美人局軍団”と週刊誌がグルだと主張も…

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石田純一 PRESENTS 人生をポジティブに生きる25の方法 (エイベックス・ピクチャーズ)

「ハメられた!」

 珍しく怒気をはらんでそう答えたのは、一部週刊誌で“お持ち帰り疑惑”が報じられた石田純一だ。石田は緊急事態宣言下の4月、沖縄に行き、体調が悪いと気付きながらもゴルフを楽しんだ。帰京後、コロナ感染が判明し入院。無事退院したものの、その行動に批判が集まり、レギュラー番組も打ち切りになった。

 石田には批判が集中し、好感度は急落。関係者いわく「さすがの石田さんも凹んでいた。芸能人はイメージが命なので、今後のタレント活動が厳しいことを察知したのでしょう」

 そんななか、4日発売の「週刊女性」が再び石田の“外出”をスクープ。7月下旬に4泊5日の福岡出張でゴルフや飲み会に興じていたと報じた。現地でセッティングされた合コンまがいの飲み会ではノリノリで、そこにいた美女の1人をロックオン。時間差で自身が宿泊するホテルに呼び寄せたという。

「報道を受け、ネット上では再び大炎上。コロナ禍で再び不要不急の外出をしたことに加え、週女の直撃取材に『一度(新型コロナに)なっているからこそ、自分はならない』という主旨の受け答えをしたことに『全く反省してない』『この発言はヤバイ』と誹謗中傷が殺到しています」(ワイドショー関係者)

 すると、渦中の石田は6日放送の文化放送「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」で猛反論。週女の記事では会食した事実以外の部分は「発言していない」と説明し、先の「一度コロナになったら…」発言については「言うわけないじゃないですか!怒っています」と否定した。

 さらに「一種、ハメられたっぽい感じ」とした上で、法的手段を取る可能性も「一応、(弁護士に)相談はしています」と匂わせた。芸能関係者の話。

「石田さんがここまで怒るのも珍しい。理由の1つは、今回の報道が事実であった場合、タレントとして完全に終了してしまう可能性がある。彼には妻の理子さんと3人の子どもがいる。子供はまだ小さく、今後の学費などを考えたら石田さんが稼がなければならない。もう1つの理由は、石田さん自身が今回の週女の記事を『怪しい』と思っているからです」

 同誌を読む限り、石田の行動はすべて筒抜けな印象を受ける。石田の“相手”をしたとされる25歳の美女Aさんの顔写真も同誌は入手していたようだ。まさに取材の成果と言えるが、石田は「最初からAさんと週女がグル」とニラんでいるようなのだ。

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